# 小田急電鉄（9007） 2025年1月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20250219578690
種別: 月次
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2025年1月の鉄道輸送人員・運輸収入、百貨店の取扱高、ホテルの客室稼働率を速報値として開示した。鉄道と百貨店は前年同月を上回り、ホテルは施設ごとに稼働率と前年差が示されている。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月
- 対象事業年度: 2024年度（2025年3月期相当。ただし小田急百貨店は2024年3月～2025年3月の13ヵ月）
- 集計範囲: 鉄道事業、小田急百貨店、ホテルの各事業・会社
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道輸送人員":"2.4%（定期＋定期外）","百貨店客数":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"鉄道輸送人員（第3四半期累計）":"2.3%","鉄道運輸収入（第3四半期累計）":"2.3%","百貨店取扱高（第3四半期累計）":"0.9%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 鉄道事業、百貨店、ホテルについて、2025年1月の速報値を月次表で開示している。数値は決算の確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 前年の各月の実額そのものではなく、各月の前年同月比を2024年度の4月以降について併載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「定期＋定期外 前年比 2.4%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「鉄道輸送人員（定期＋定期外）の前年比：10月2.1%、11月2.4%、12月1.4%、1月2.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「1月 前年比 2.4%」「第3四半期累計 前年比 2.3%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「鉄道事業」「百貨店業 取扱高」「客室稼働率」の表」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「輸送人員と運輸収入は掲載されているが、客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店「新宿店5.9%」「町田店△0.8%」、ホテル「はつはな12.1p」「箱根ハイランドホテル△4.8p」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテルの前年差「はつはな12.1p」「箱根ハイランドホテル△4.8p」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「町田店 前年比 △0.8%」「箱根ハイランドホテル 前年比 △4.8p」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「運輸収入 単位：百万円」と各「前年比」、ホテルの稼働率と「前年比」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」、百貨店の店舗別・ホテル施設別の掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」「客室稼働率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「Railway Business of Odakyu Electric Railway Co.,Ltd.」「Odakyu Department Store Company Limited」「Hotels」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各月の「前年比」「Change」欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「新宿店」「町田店」「ふじさわ」「山のホテル」「箱根ハイランドホテル」「はつはな」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は注意事項のみで、次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文末尾の記載は「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」等の注意事項」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「町田店 前年比 △0.8%」「箱根ハイランドホテル 前年比 △4.8p」の数値のみ」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別取扱高はあるが、店舗数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
