# 小田急電鉄（9007） 2025年3月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20250212571594
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2024年度第3四半期は、輸送人員の増加や運賃改定、不動産分譲の増加などにより、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。また、通期予想は11月時点の見込みから営業利益などを上方修正した。

## 会社が挙げた理由

交通業では輸送人員の増加や運賃改定、不動産業では計上戸数・投資用不動産の売却件数の増加、生活サービス業では決算期変更、連結範囲の変更、吸収合併などが増収・増益要因となった。純利益は関係会社株式売却益の増加や特別損失の減少も押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":312470,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":44675,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":45032,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 純利益: {"value":43486,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":424000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":51000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":44000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":67000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":44500,"unit":"百万円"},"有利子負債残高":{"value":667100,"unit":"百万円"},"有利子負債／EBITDA倍率":{"value":7,"unit":"倍"},"ROE":{"value":10.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"有利子負債／EBITDA倍率":{"2024年度実績":7,"単位":"倍"},"ROE":{"2024年度実績":10.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":67000,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」には通期予想と11月時点見込の数値があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「11月時点見込との差額は示されているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2024年度 第3四半期」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「11月時点見込」として営業利益48,000百万円、今回の予想として51,000百万円を記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「特別利益について「関係会社株式売却益 17,179（＋16,205）」「固定資産売却益 365（△9,749）」を記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「交通業の要因として「輸送人員増」、不動産分譲業の要因として「計上戸数・投資用不動産の売却件数増」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「営業収益」「営業利益」の2023年度第3四半期、2024年度第3四半期、増減を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費合計 69,408」「人件費 19,200」「修繕費 5,045」「動力費 5,115」などを記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産賃貸業の営業利益は「△1,133」で、要因として「水道光熱費増」を記載している。ホテル業の営業収益は「△4,999」で、連結除外を要因としている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表には業績科目、設備投資額、減価償却費、有利子負債残高などがあるが、予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾は業績が見通しと異なる可能性について述べているが、リスク額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と11月時点見込の比較はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期業績、セグメント実績、通期業績予想を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載されている吸収合併や組織再編は業績の増減要因としての説明であり、新しい施策の発表ではない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員」「フリーパス売上枚数」「小田急旅行センター利用者数」「ストア部門取扱高」「ホテル業：客室稼働率」を記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員は「+2.3%」、ストア部門取扱高は「+5.4%」、複数ホテルの稼働率は上昇する一方、江の島・鎌倉フリーパスは「△10.9%」、箱根ハイランドホテルは「△1.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ホテル業では「客室稼働率」、鉄道業では「輸送人員」と「運輸収入」を別々に記載しているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想には純利益、設備投資額、ROE等があるが、配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「有利子負債／EBITDA倍率 7.0倍」「ROE 10.1%」を記載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結業績予想で「設備投資額 67,000百万円」を記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、セグメント別業績やKPIをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目の表紙に続き、連結損益計算書とセグメント情報を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画、見通し、戦略」「将来の見通し」「実際の業績は経済情勢等の変化によって業績見通しとは異なる可能性」と記載している。」）
