# 小田急電鉄（9007） 2024年12月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20250121553129
種別: 月次
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2024年12月の鉄道、百貨店、ホテルの営業実績が速報値として公表された。鉄道の輸送人員は前年同月比1.4%、運輸収入は1.0%、百貨店合計の取扱高は2.4%増加した一方、ホテルは施設ごとに稼働率の増減が分かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の増減理由や今後の施策を説明していない。数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2024年度（小田急百貨店は2024年3月～2025年3月の13か月）
- 集計範囲: 小田急電鉄鉄道事業、小田急百貨店、ホテルの各事業・子会社
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 鉄道事業、百貨店、ホテルについて、2024年12月の月次営業実績の速報値を掲載している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外 輸送人員の12月前年比は「1.4%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「定期＋定期外輸送人員の前年比は10月「2.1%」、11月「2.4%」、12月「1.4%」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月の前年比は「1.4%」、第3四半期累計の前年比は「1.9%」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「鉄道・定期＋定期外輸送人員の月次前年比は、4月3.0%、5月2.7%、6月2.8%、7月2.3%、8月1.0%、9月2.7%、10月2.1%、11月2.4%、12月1.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次実績表と注意事項で構成され、「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表には百貨店の「新宿店」「町田店」「ふじさわ」「合計」やホテル別稼働率が記載されているが、全店・既存店の区分はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」と「運輸収入」は掲載されているが、客単価の項目はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店ふじさわは「△0.3%」だが、新宿店は「4.0%」、町田店は「1.5%」。ホテルも山のホテル「△2.4p」、箱根ハイランドホテル「△0.4p」に対し、他施設はプラス。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ホテル前年比は、はつはな「8.8p」、山のホテル「△2.4p」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ふじさわ」12月前年比「△0.3%」、「山のホテル」12月前年比「△2.4p」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「百貨店合計は12月「7,781」、前年比「2.4%」、ホテルセンチュリーサザンタワーは稼働率「93.9%」、前年比「4.7p」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」に分かれ、鉄道は定期区分、百貨店は店舗別、ホテルは施設別に掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」および各ホテルの「客室稼働率」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各項目は当年度の月別数値と「前年比」「Change」を掲載している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「小田急百貨店の「新宿店」「町田店」「ふじさわ」、ホテルの「ホテルセンチュリーサザンタワー」「山のホテル」「箱根ハイランドホテル」「はつはな」が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は各事業の月次表と「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」等の注意事項で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「月次実績表と会計基準・速報値に関する注意事項のみで、変動要因の説明はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「ふじさわは「△0.3%」、山のホテルは「△2.4p」と記載されているが、理由の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各ホテルについて「客室稼働率」が掲載されている。」）
