# 小田急電鉄（9007） 2024年11月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20241217539636
種別: 月次
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2024年11月の鉄道輸送人員は前年同月比2.4%増、運輸収入は2.7%増となった。百貨店の取扱高は前年同月比1.6%増、ホテルの客室稼働率は前年同月差でおおむね改善したが、ホテルによって増減が分かれた。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年3月期（小田急電鉄の2024年度）
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ホテル
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道輸送人員":"2.4%（定期＋定期外）","定期":"1.3%","定期外":"3.9%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年11月の速報値を、鉄道、百貨店、ホテルの各事業について公表している。数値は決算の確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外の11月前年比は「2.4%」と記載されている。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「7月「2.3%」、8月「1.0%」、9月「2.7%」、10月「2.1%」、11月「2.4%」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「鉄道事業では「第3四半期累計」までの実額はあるが、11月時点の累計前年比の記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次の実績表と注意事項で構成され、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「百貨店は「新宿店」「町田店」「ふじさわ店」「合計」、ホテルは施設別に記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」と「運輸収入」は掲載されているが、「客単価」または単価の前年同月比は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「山のホテルは「△1.8p」、一方でホテルセンチュリーサザンタワー新宿は「6.6p」、箱根ハイランドホテルは「6.4p」、はつはなは「13.1p」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ホテル別の11月前年比は「△1.8p」から「13.1p」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「山のホテルの11月前年比は「△1.8p」と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「鉄道の11月は輸送人員「59,940」、前年比「2.4%」、運輸収入「9,820」、前年比「2.7%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「表は「鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」に分かれている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」および「客室稼働率」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月から11月などの当年度数値と各月の「前年比」が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「百貨店は「新宿店」「町田店」「ふじさわ店」、ホテルは4施設別に記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は会計基準等に関する注意事項で、次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は各事業の月次表と「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」等の注意事項で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「数値表および注意事項に、輸送人員・取扱高・稼働率の変動要因の説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策や見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「町田店の11月前年比「△4.2%」、山のホテルの11月前年比「△1.8p」と記載されているが、理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「百貨店・ホテルの実績は施設別に示されているが、店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「ホテル欄に各施設の「客室稼働率」が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文には新規出店、新拠点、新サービスの記載がない。」）
