# 小田急電鉄（9007） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20241112520588
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回り、5月時点の見込みに対しても営業利益などが上振れした。通期予想は営業収益を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益などの予想値を上方修正している。

## 会社が挙げた理由

交通業では輸送人員の増加や運賃改定、不動産分譲業では計上戸数の増加、ホテル業では客室単価の上昇が寄与した。純利益については関係会社株式売却益17,179百万円が特別利益に計上された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":209744,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":29037,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 経常利益: {"value":29770,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 純利益: {"value":32980,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":424000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":46700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":42400,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":74200,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":44500,"unit":"百万円"},"有利子負債残高":{"value":667100,"unit":"百万円"},"有利子負債／EBITDA倍率":{"value":7.2,"unit":"倍"},"ROE":{"value":9.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通業":{"営業収益":{"value":87139,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":17250,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}},"不動産業":{"営業収益":{"value":41979,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":7244,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}},"生活サービス業":{"営業収益":{"value":88019,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":4531,"unit":"百万円","yoy_pct":56}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":18083,"unit":"百万円（中間期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年4月1日付の小田急箱根グループ再編、UDSおよび沖縄UDSの株式譲渡による連結除外、箱根関連会社の合併による株式会社小田急箱根への商号変更、箱根プレザントサービス株式会社の新規連結、2024年度からのセグメント表示変更、2024年度からのグループ通算制度適用に伴う小田急百貨店・小田急商事の決算期変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「5月時点見込」「増減」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の対象期間は「2024年度 中間期」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結業績予想で営業利益は「42,000」から「48,000」、経常利益は「41,000」から「46,700」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「関係会社株式売却益 17,179（＋16,450）」「固定資産売却益 326（△9,757）」等の記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「交通業の要因欄に「（＋）輸送人員増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各「セグメント情報」表にセグメント別の営業収益・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費合計」「人件費」「修繕費」「動力費」「固定資産除却費」「減価償却費」「その他」の増減が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産業で「営業利益 8,427 7,244 △1,182」、要因として「（△）水道光熱費増」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では実績が見通しと異なる可能性に触れているが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「中間期実績と通期予想の表はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は中間期決算、セグメント実績および通期業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「小田急箱根グループ再編」「株式譲渡」「合併」「箱根プレザントサービス（株）：連結子会社化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道の輸送人員・運輸収入、フリーパス売上枚数、旅行センター利用者数、ホテル客室稼働率等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員「+2.4%」、運輸収入合計「+2.7%」、旅行センター利用者数「171」から「203」、ストア部門取扱高「+5.5%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「輸送人員と運輸収入は掲載されているが、客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式については貸借対照表の増減要因として「自己株式 △10,420」とあるが、取得・消却の説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 20.3% 9.7%」「5月時点見込 8.8%」は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は中間期「18,083百万円」、通期予想「74,200百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、セグメント別の表やKPIがスライド形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目の次に「連結損益計算書」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は経済情勢等の変化によって業績見通しとは異なる可能性があります」と記載されている。」）
