# 小田急電鉄（9007） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20241112520582
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2025年3月期の通期営業収益予想は424,000百万円で据え置く一方、鉄道事業の費用減などを反映し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

当社鉄道事業における費用減を反映したことなど。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":424000,"revised_forecast":424000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":48000,"change":6000,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":46700,"change":5700,"change_rate":13.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":38000,"revised_forecast":42400,"change":4400,"change_rate":11.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":106.2,"revised_forecast":120.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日時点
- 前期実績: 営業収益409,837百万円、営業利益50,766百万円、経常利益50,670百万円、親会社株主に帰属する当期純利益81,524百万円、１株当たり当期純利益225.28円
- 修正の理由: 当社鉄道事業における費用減を反映したことなどにより、各利益を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損20百万円、固定資産圧縮損169百万円、固定資産除却損926百万円、その他12百万円、特別損失合計1,128百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「３．2025年３月期の連結業績予想」を同じ書類で記載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」の記載がある。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「営業収益を据え置く一方で」「前回発表予想（Ａ）424,000、42,000、41,000、38,000」から「今回修正予想（Ｂ）424,000、48,000、46,700、42,400」へ変更している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「各利益を上方修正」とし、増減率は営業利益14.3％、経常利益13.9％、親会社株主に帰属する当期純利益11.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減額・増減率は営業収益「0」「0.0」、営業利益「6,000」「14.3」、経常利益「5,700」「13.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「4,400」「11.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、本文にも「当期の連結業績予想」「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「14.3％」、経常利益は「13.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「11.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「424,000百万円」、増減率は「0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益48,000百万円、経常利益46,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益42,400百万円。前期実績はそれぞれ50,766百万円、50,670百万円、81,524百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業収益を据え置く一方で」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「固定資産売却損20百万円」「固定資産圧縮損169百万円」「固定資産除却損926百万円」「その他12百万円」「特別損失合計1,128百万円」を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当社鉄道事業における費用減を反映したことなどにより、以下のとおり各利益を上方修正しています。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社鉄道事業における費用減」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当社鉄道事業における費用減を反映したことなど」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当社鉄道事業における費用減を反映したことなど」とされ、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「当社鉄道事業における費用減を反映したことなど」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社鉄道事業における費用減を反映したことなどにより、各利益を上方修正」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月13日」、対象通期は「2024年４月１日～2025年３月31日」、中間期末は「2024年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「2024年５月14日時点」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2025年３月期の連結業績予想」に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載し、今回修正予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想は、現時点で得られた情報に基づいて算定しています。したがって、実際の業績は業況の変化等により記載の予想とは異なる場合があります。」」）
