# 小田急電鉄（9007） 2024年9月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20241029505530
種別: 月次
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2024年9月の鉄道、百貨店、ホテルの営業実績を速報値として開示した。鉄道の輸送人員・運輸収入は前年同月を上回った一方、百貨店の取扱高は合計で前年同月を下回り、ホテルの稼働率は施設ごとにまちまちだった。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由や今後の施策について、具体的な説明は記載されていない。なお、数値は決算の確定値と異なる場合があること、百貨店の数値は従来の会計基準によることが注記されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月
- 対象事業年度: 2024年度（2025年3月期）
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ホテルの各事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"輸送人員":"2.7%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"鉄道・輸送人員":"2.4%","鉄道・運輸収入":"2.6%","百貨店・取扱高":"2.7%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 月次営業概況の速報値を掲載。決算の確定値と異なる場合がある旨を注記。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外の輸送人員「前年同月比 2.7%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月「2.3%」、8月「1.0%」、9月「2.7%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月「2.7%」、第2四半期累計「2.4%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月3.0%、5月2.7%、6月2.8%、7月2.3%、8月1.0%、9月2.7%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表には店舗別取扱高やホテル別稼働率があるが、「全店」「既存店」の区分はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」は掲載されているが、客単価の前年比は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店・ふじさわ「5.8%」、新宿店「△0.4%」、町田店「△2.4%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ふじさわ「5.8%」、町田店「△2.4%」、ホテルセンチュリー「△0.9ポイント」等」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「町田店「△2.4%」、箱根ハイランドホテル「△7.8ポイント」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「運輸収入「単位：百万円」と「前年対比」、百貨店取扱高「単位：百万円」と「前年比」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「定期計・通勤定期・通学定期・定期外」、百貨店「新宿店・町田店・ふじさわ」、ホテル各施設」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」、ホテルの「客室稼働率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「4月、5月、6月、7月、8月、9月」および各月の「前年比」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「新宿店」「町田店」「ふじさわ」および各ホテル名」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は各事業の数値表と「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」等の注記で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する説明は本文に示されていない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「百貨店・新宿店「△0.4%」、町田店「△2.4%」、ホテル・箱根ハイランドホテル「△7.8ポイント」だが、理由説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、出店数、退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率」および各ホテルの9月の稼働率」）
