# 小田急電鉄（9007） 「統合報告書 2024」の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20241009595893
種別: その他開示
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

小田急電鉄が「統合報告書 2024」を発行し、経営ビジョン、価値創造、サステナビリティなどの財務・非財務情報を公開した。沿線自治体との連携事例や箱根を中心とした観光の取り組みを新たに掲載している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家など幅広いステークホルダーに小田急グループの中長期的な価値創造を伝えるため。また、情報開示の充実を通じてステークホルダーとの建設的な対話を促進し、企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 統合報告書 2024
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月10日（発行済み）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、このたび、統合報告書を発行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年10月10日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「統合報告書 2024」の発行に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび、統合報告書を発行しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「統合報告書を発行しました」／「英語版統合報告書についても、近日公開を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2024年10月10日」「コード番号 9007」等の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間数値・時点数値・予測数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「以下の当社ホームページよりご覧いただけます」／https://www.odakyu.jp/ir/integratedreport/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経営ビジョンや価値創造プロセス、サステナビリティに関する取り組み等、財務・非財務情報を総合的に用いて」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「小田急グループの中長期的な価値創造をお伝えすることを目的」／「さらなる企業価値の向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「『統合報告書 2024』の発行に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「小田急グループの中長期的な価値創造」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「統合報告書の発行に関する告知」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「小田急グループの中長期的な価値創造をお伝えする」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、このたび、統合報告書を発行しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「沿線自治体との連携事例」／「箱根を中心とした観光における取り組み」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「統合報告書 2024」以外の技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 9007 東証プライム」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「財務・非財務情報を総合的に用いて」などの説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「英語版統合報告書についても、近日公開を予定しています」」）
