# 小田急電鉄（9007） 2024年8月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20240917585818
種別: 月次
開示日: 2024-09-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2024年8月は、鉄道の輸送人員が前年同月比1.0%増、運輸収入が0.7%減となった。小田急百貨店の取扱高は2.0%減で、ホテルの客室稼働率も前年を下回る施設が多かった。

## 会社が挙げた理由

会社から増減理由の説明は示されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2025年3月期（2024年度）
- 集計範囲: 鉄道事業、小田急百貨店、ホテルの各事業・施設
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道・輸送人員":"1.0%","定期計":"2.1%","通勤定期":"1.6%","通学定期":"3.7%","定期外":"△0.4%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 月次営業概況の数表を掲載。数値は速報値で、決算の確定値と異なる場合がある旨を記載。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 4月、5月、6月、7月、8月の各月について、輸送人員・運輸収入・百貨店取扱高・ホテル客室稼働率を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外の8月前年同月比「1.0%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「4月「3.0%」、5月「2.7%」、6月「2.8%」、7月「2.3%」、8月「1.0%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表では「第2四半期累計」「第2四半期」の欄が空欄」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4〜8月の輸送人員・定期＋定期外の前年比は「3.0%、2.7%、2.8%、2.3%、1.0%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注意事項に記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「掲載項目は「輸送人員」「運輸収入」「百貨店業 取扱高」「客室稼働率」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「鉄道は「輸送人員」「運輸収入」を掲載し、客数・客単価の項目はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「通学定期「3.7%」に対し定期外「△0.4%」、百貨店ふじさわ「7.0%」に対し新宿店「△5.2%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ふじさわ「7.0%」、箱根ハイランドホテル「△17.4p」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「箱根ハイランドホテルの前年比「△17.4p」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「輸送人員「55,464」千人、運輸収入「9,267」百万円と、それぞれの「前年同比」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「定期計・通勤定期・通学定期・定期外」、「新宿店・町田店・ふじさわ」、「ホテル施設別」を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「客室稼働率 Occupancy rate」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」と記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各表に4月、5月、6月、7月、8月の数値と「前年比 Change」を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店の「新宿店・町田店・ふじさわ」、複数ホテルを掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は各事業の月次表と「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」という注意事項で構成」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各ホテルについて「客室稼働率」を掲載」）
