# 小田急電鉄（9007） 2024年7月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20240815572925
種別: 月次
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2024年7月の鉄道輸送人員は前年同月比2.3％増、運輸収入は1.9％増となった。百貨店の取扱高は1.6％減、ホテルは施設ごとに稼働率が前年を上回るものと下回るものに分かれた。

## 会社が挙げた理由

会社による当月の増減理由の説明は記載されていない。なお、数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合があると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2025年3月期（2024年度）
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ホテルの各事業。小田急百貨店は2024年度に13ヵ月間（2024年3月～2025年3月）を連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道輸送人員":"2.3%（定期＋定期外）","定期計":"2.5%","定期外":"2.1%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合がある。小田急百貨店の売上高は従来基準による数値で、決算上の確定値とは異なる。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「輸送人員 定期＋定期外 前年比 2.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「輸送人員・定期＋定期外：4月3.0%、5月2.7%、6月2.8%、7月2.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「輸送人員・定期＋定期外：第1四半期前年比2.8%、7月前年比2.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月3.0%、5月2.7%、6月2.8%、7月2.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店ふじさわ4.8%、新宿店△0.8%、町田店△3.6%；ホテル新宿1.2p、山のホテル△0.9p」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「はつはな16.3p、箱根ハイランドホテル△2.9p」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「町田店前年比△3.6%、箱根ハイランドホテル前年比△2.9p」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「輸送人員59315千人、運輸収入9660百万円、百貨店合計5547百万円および各前年比」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「鉄道事業」「百貨店業」「ホテル」の各表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「輸送人員および各ホテルの客室稼働率」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各月欄に「前年比 Change」はあるが、前年同期の実数欄はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「小田急電鉄鉄道事業、小田急百貨店の新宿店・町田店・ふじさわ、4ホテル」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因の説明なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「町田店、新宿店、山のホテル、箱根ハイランドホテルの前年比は示されているが、理由の説明なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各ホテルの「客室稼働率 Occupancy rate」」）
