# 小田急電鉄（9007） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20240522503717
種別: 配当
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を1株当たり19円に決定し、直近予想どおりとしました。中間配当を含む年間配当は、前期の21円から30円へ9円増配となります。

## 会社が挙げた理由

株主還元政策を見直し、自己資本比率30％の確保を前提に、2023～2026年度の平均で連結総還元性向40％以上を目標とする安定的な配当および機動的な自己株式取得を実施する方針を踏まえ、期末配当を直近予想どおり1株当たり19円としたためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"19円00銭","revised_forecast":"19円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"30円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"21円00銭","年間":"21円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"6,839百万円","前期実績":"7,676百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 自己資本比率30％の確保を前提に、2023～2026年度の平均で、連結総還元性向40％以上を目標とした安定的な配当および機動的な自己株式取得を実施していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　19円00銭　同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金　決定額19円00銭、前期実績21円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額19円00銭、前期実績21円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額　6,839百万円、前期実績7,676百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金は前期実績から9円増配の1株当たり30円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「2024年5月14日公表の予想のとおり1株当たり19円とします」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「2023～2026年度の平均で、連結総還元性向40％以上を目標」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率30％の確保を前提に、2023～2026年度の平均で、連結総還元性向40％以上を目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「株主還元政策を見直し」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「1株当たり19円とします」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金19円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年3月期の期末配当金については、2024年5月14日公表の予想のとおり1株当たり19円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（2024年3月期）　第2四半期末11円00銭、期末19円00銭、合計30円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「上記を踏まえ、2024年3月期の期末配当金については、2024年5月14日公表の予想のとおり1株当たり19円とします」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「株主還元政策を見直し…連結総還元性向40％以上を目標とした安定的な配当」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「機動的な自己株式取得を実施していくことを基本方針としています」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結総還元性向40％以上を目標」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2024年6月27日開催予定の第103回定時株主総会に付議することを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2023～2026年度の平均で、連結総還元性向40％以上を目標」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月31日を基準日、2024年6月28日を効力発生日、1株当たり19円、連結総還元性向40％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「株主還元政策を見直し」）
