# 小田急電鉄（9007） 2024年4月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20240517501098
種別: 月次
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2024年4月の鉄道輸送人員は前年同月比3.0％増、運輸収入は4.7％増となった。一方、百貨店の4月取扱高は合計で前年同月比0.7％減で、ホテルは客室稼働率が施設ごとに異なる動きとなった。

## 会社が挙げた理由

当月の変動理由について、会社による説明は記載されていない。なお、数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合があると記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月
- 対象事業年度: 2024年度（小田急百貨店は2024年3月～2025年3月の13ヵ月）
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ホテルの各事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道輸送人員":"3.0%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 鉄道、百貨店、ホテルの2024年4月の月次営業概況を速報値として掲載している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外 輸送人員 前年比 3.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」または「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の項目は「輸送人員」「運輸収入」「百貨店業 取扱高」「客室稼働率」である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店は新宿店△0.2%、町田店△2.9%、ふじさわ9.3%。ホテルは△2.1p、△3.0p、2.2p、4.7p。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ふじさわ9.3%、町田店△2.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「町田店 前年比 △2.9%、山のホテル 前年比 △3.0p」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「運輸収入」9,892百万円、前年比4.7%。「百貨店業 取扱高」合計4,765百万円、前年比△0.7%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「鉄道事業」「百貨店業」「ホテル」の各表に加え、定期計・定期外、店舗名、ホテル名が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員 単位：千人」「客室稼働率」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題・表中に「鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各項目に「前年比」「Change」はあるが、前年の各月推移表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテルセンチュリーサザンタワー」「山のホテル」等が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は各事業の数値表と「注意事項」から構成され、変動要因の説明文はない。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の販促・出店・新商品等の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「町田店 前年比 △2.9%」「山のホテル 前年比 △3.0p」と数値のみが記載され、理由は示されていない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、出店数、退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率」ホテルセンチュリーサザンタワー新宿89.2%、山のホテル77.0%等。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
