# 小田急電鉄（9007） 2024年2月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20240318555655
種別: 月次
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2024年2月の鉄道、百貨店、ホテルの営業実績を速報値として公表した。鉄道の輸送人員・運輸収入、百貨店の取扱高、ホテルの客室稼働率について、前年同月との比較を示している。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の増減理由を説明していない。なお、数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月
- 対象事業年度: 2024年3月期（2023年度）
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業・小田急百貨店・ホテル
- 当月売上高: {"value":8907,"unit":"百万円（鉄道事業の運輸収入、定期＋定期外）"}
- 当月売上高前年同月比: 11.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"輸送人員（定期＋定期外）":5.7}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":85113,"unit":"百万円（鉄道事業の運輸収入、定期＋定期外）"}
- 期初来累計前年同期比: 12.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 月次営業概況の速報値を公表。数値は決算の確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2023年4月から2024年2月までの月次数値を併載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「運輸収入 定期＋定期外 2月 前年比 11.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「運輸収入・定期＋定期外：10月10.2%、11月10.7%、12月11.2%、1月10.4%、2月11.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「2月前年比11.7%、第3四半期累計前年比12.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「鉄道、百貨店、ホテルについて複数の指標を掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表には輸送人員、運輸収入、百貨店取扱高、客室稼働率を掲載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「輸送人員の前年比と運輸収入の前年比を掲載。客単価の項目なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店新宿店14.3%増、町田店4.5%増、ホテルサザンタワー前年差△2.4ポイント、山のホテル前年差△3.4ポイント」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「百貨店各店の前年比とホテル各施設の前年比差を異なる単位で掲載」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「山のホテル 2月客室稼働率44.1%、前年比△3.4ポイント」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「運輸収入2月8,907百万円、前年比11.7%。百貨店合計4,887百万円、前年比9.2%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「鉄道事業、百貨店業、ホテルを掲載し、鉄道では定期・定期外、百貨店では新宿店・町田店・ふじさわ、ホテルでは施設別に掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「輸送人員、客室稼働率を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表にApr.、May、Jun.からJan.、Feb.までの各月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ、ホテルセンチュリーサザンタワー、山のホテル、箱根ハイランドホテル、はつはな」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「注意事項として速報値・会計基準・はつはなの休業を記載しているが、当月の変動要因説明はなし」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「営業実績表と注意事項のみで、当月変動の理由の記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「はつはな」は2022年1月4日から工事のため休業、2022年9月11日にリニューアルオープンしたため、前年比の一部を非表示」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「ホテル各施設の「客室稼働率」を掲載」）
