# 小田急電鉄（9007） 2024年1月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20240219539580
種別: 月次
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2024年1月は、鉄道の輸送人員が前年同月比4.6%、運輸収入が10.4%増加した。百貨店も全店合計の取扱高が4.3%増加した一方、ホテルは施設により稼働率の前年同期差がプラスとマイナスに分かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の増減理由を説明していない。なお、数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ホテル各施設
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道輸送人員":"104.6%（定期＋定期外）","通勤定期":"103.6%","通学定期":"104.8%","定期外":"105.6%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 数値は速報値で、決算の確定値と異なる場合がある。小田急百貨店の売上高は従来基準で記載され、決算の確定値とは異なる。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外の輸送人員 前年比 4.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「10月4.1%、11月4.8%、12月5.2%、1月4.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「1月4.6%、第3四半期累計5.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」「百貨店業 取扱高」「客室稼働率」を掲載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「山のホテル4.6ポイント増、ホテルセンチュリーサザンタワー△3.1ポイント、箱根ハイランドホテル△1.8ポイント、はつはな△10.3ポイント」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「山のホテル4.6p、はつはな△10.3p」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「はつはな 前年比 △10.3p」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「輸送人員55,596千人、前年比4.6%；運輸収入9,225百万円、前年比10.4%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」、新宿店・町田店・ふじさわ、各ホテルを掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」「客室稼働率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月から1月までの当年度数値と各「前年比」を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ、ホテルセンチュリーサザンタワー、山のホテル、箱根ハイランドホテル、はつはな」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は数値表と「注意事項」で構成され、変動要因の説明なし」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「はつはな△10.3p等の数値はあるが、理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
