# 小田急電鉄（9007） 2023年12月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20240205526868
種別: 月次
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2023年12月の鉄道事業、百貨店業、ホテル業の営業実績が速報値として開示された。鉄道の輸送人員・運輸収入と百貨店全体の取扱高は前年を上回った一方、ホテルの稼働率は施設ごとに前年を上回るものと下回るものがあった。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2024年3月期（2023年度）
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ホテルの各事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 上記数値は速報値であり、決算における確定値と異なる場合がある。百貨店は従来基準による売上高を記載している。
- 変動要因: 具体的な変動要因の説明は記載されていない
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「運輸収入・定期＋定期外の12月前年比「11.2%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「運輸収入・定期＋定期外の10月「10.2%」、11月「10.7%」、12月「11.2%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「運輸収入・定期＋定期外の12月「11.2%」、第3四半期累計「12.6%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「店舗別取扱高とホテル別稼働率の表で、全店・既存店の区分はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」と「運輸収入」が掲載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店は新宿店「△0.4%」、町田店「2.9%」、ふじさわ「1.7%」。ホテルも「△3.4p」「△2.9p」「3.4p」「△2.1p」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「百貨店の12月前年比「△0.4%、2.9%、1.7%」、ホテルの12月前年差「△3.4p、△2.9p、3.4p、△2.1p」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿店「△0.4%」、ホテルセンチュリーサザンタワー「△3.4p」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「運輸収入12月「9,536」百万円、前年比「11.2%」。百貨店合計取扱高「7,597」百万円、前年比「1.3%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」の3事業が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」「客室稼働率」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題・表中に「鉄道事業」「百貨店業」「ホテル」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月の各月に「前年比」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「百貨店の「新宿店」「町田店」「ふじさわ」、ホテルの「ホテルセンチュリーサザンタワー」「山のホテル」等。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は各事業の月次表と「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」等の注意事項で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する説明なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「新宿店「△0.4%」、ホテルセンチュリーサザンタワー「△3.4p」等の数値はあるが、理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率」「Occupancy rate」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
