# 小田急電鉄（9007） 2024年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20240205526864
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を上方修正しました。営業収益を25億円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ20億円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの業績が想定を上回ったことに加え、第4四半期も各事業で業績が想定を上回って推移する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":409500,"revised_forecast":412000,"change":2500,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":47000,"change":2000,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":46000,"change":2000,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":71000,"revised_forecast":73000,"change":2000,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":195.39,"revised_forecast":201.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月31日時点
- 前期実績: 営業収益395,159百万円、営業利益26,601百万円、経常利益25,119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40,736百万円、１株当たり当期純利益112.11円
- 修正の理由: 第３四半期までの業績を踏まえたほか、第４四半期も各事業において業績が想定を上回って推移することを見込んだため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損0百万円、固定資産圧縮損103百万円、固定資産除却損1,961百万円、減損損失5,604百万円、その他62百万円。特別損失合計7,733百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし（2024年３月期予想は期末11.00円、年間22.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2024年３月期第３四半期の連結業績」および「３．2024年３月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2024年３月期の連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」の「通期」欄で今回修正予想を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益および各利益を上方修正しています。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は営業収益0.6％、営業利益4.4％、経常利益4.5％、親会社株主に帰属する当期純利益2.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 0.6 4.4 4.5 2.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2024年３月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は4.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は0.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益47,000百万円、経常利益46,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益73,000百万円。前期実績はそれぞれ26,601百万円、25,119百万円、40,736百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業収益および各利益を上方修正しています。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失5,604百万円」「特別損失合計7,733百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の５類移行等により事業環境が改善」「通勤・外出需要が増加」「第４四半期も各事業において業績が想定を上回って推移することを見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄道業やホテル業において増収」「不動産分譲業において前期に複数の投資用不動産の売却があった反動」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第３四半期までの業績を踏まえたほか、第４四半期も各事業において業績が想定を上回って推移することを見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として合計の修正額を記載している一方、理由欄は「第３四半期までの業績」「各事業において業績が想定を上回って推移することを見込み」としている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の５類移行等により事業環境が改善」「鉄道駅バリアフリー料金制度を適用」「売場構成や運営の改善が増収・増益に寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期までの業績を踏まえたほか、第４四半期も各事業において業績が想定を上回って推移することを見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期も各事業において業績が想定を上回って推移することを見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業において業績が想定を上回って推移することを見込み、以下のとおり営業収益および各利益を上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「本株式譲渡に伴う2024年３月期業績への影響はありません。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当社の設備投資額（予定）約1,300億円」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業ポートフォリオの再構築」に取り組み、「ＵＤＳの株式の譲渡を決定」「新築工事に着手することを決議」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月８日」、対象期間の期末は「2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として通期の営業収益、各利益、1株当たり当期純利益を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第４四半期も各事業において業績が想定を上回って推移することを見込み」「実際の業績は業況の変化等により記載の予想とは異なる場合があります。」」）
