# 小田急電鉄（9007） 2023年11月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20231219505741
種別: 月次
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2023年11月は、鉄道の定期・定期外を合わせた輸送人員が前年同月比4.8%増、運輸収入が10.7%増となった。百貨店全体の取扱高も前年同月比3.9%増となり、ホテルの客室稼働率も前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ホテル
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年11月の月次営業概況の速報値を掲載。数値は決算の確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2023年度の4月から11月までの月次数値を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外 前年比 4.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「4月〜10月の前年比は4.1%、5.3%、4.1%、7.4%、9.0%、5.6%、4.1%、11月は4.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「第3四半期累計の実額347,582は記載されているが、対応する前年比は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次値は一部掲載されているが、主要指標の期間内順位を示す記載はない」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次営業概況の数表と注意事項で構成され、記録への言及はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の項目は「輸送人員」「運輸収入」「百貨店業 取扱高」「客室稼働率」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」の前年比は記載されているが、客単価の記載はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「鉄道の各前年比はプラス、百貨店各店は2.8〜5.0%増、ホテル各施設は前年差プラス」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル箱根ハイランドホテルは22.0p、鉄道通学定期輸送人員は2.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「通学定期 前年比 2.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「輸送人員58,551千人、運輸収入9,560百万円、百貨店合計6,009百万円、および各「前年比」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」の各表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」および「客室稼働率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の列は2023年度の4月、5月、6月から11月で、前年同期の実額表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「百貨店の「新宿店」「町田店」「ふじさわ」、ホテル4施設の個別欄」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は月次数値表と会計基準・ホテル休業に関する注意事項のみ」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別の取扱高はあるが、店舗数の記載はない」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 Occupancy rate」」）
