# 小田急電鉄（9007） 2023年10月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20231116591660
種別: 月次
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2023年10月の鉄道事業では、輸送人員が前年同月を上回り、運輸収入も増加しました。一方、百貨店の取扱高は前年同月を下回り、ホテルの客室稼働率は各施設で前年より改善しました。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による説明はありません。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ホテル
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道事業・輸送人員":{"定期＋定期外":"4.1%"},"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 数値は速報値であり、決算における確定値とは異なる場合がある。百貨店の売上高は従来基準による数値で、決算の確定値とは異なる。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「定期＋定期外」10月の輸送人員は「59,253」、前年比は「4.1%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「定期＋定期外の前年比は4月「6.6%」、5月「5.3%」、6月「4.1%」、7月「7.4%」、8月「9.0%」、9月「5.6%」、10月「4.1%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表では10月の数値まで記載されているが、3Q累計・年度累計の10月時点の数値は空欄」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「10月の前年比は「4.1%」。表示期間では6月も「4.1%」で、最低値に並ぶ」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注意事項に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「記載項目は「輸送人員」「運輸収入」であり、「客単価」の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新宿店「△17.5%」、町田店「2.0%」、ふじさわ「2.2%」、百貨店合計「△8.1%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「新宿店「△17.5%」、山のホテル「24.0p」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新宿店」10月前年比「△17.5%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「例として運輸収入は10月「9,636」百万円、前年比「10.2%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「見出しに「鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」があり、店舗名・ホテル名別の数値も記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」および「客室稼働率」の表がある」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」と対象事業が明記」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各月には「前年比」「Change」が記載されているが、前年の各月実額の列はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「新宿店」「町田店」「ふじさわ」、および「ホテルセンチュリーサザンタワー」「山のホテル」等の個別行」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次数値表と「注意事項」から構成され、当月の変動説明文はない」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率」「Occupancy rate」の表がある」）
