# 小田急電鉄（9007） 2023年9月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20231030575248
種別: 月次
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2023年9月の鉄道、百貨店、ホテルの営業実績を速報値として開示した。鉄道は輸送人員・運輸収入とも前年を上回った一方、百貨店は新宿店の大幅減収により合計取扱高が前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は個別の増減要因を説明しておらず、数値は速報値であり決算の確定値と異なる場合があるとしている。百貨店の新宿店については、前年同月比が大幅なマイナスとなっている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年9月度
- 対象事業年度: 2024年3月期（資料表記：2023年度）
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ホテルの各事業
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 上記数値は速報値で、決算の確定値と異なる場合がある。小田急百貨店の売上高は従来基準による数値で、決算数値とは異なる。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「定期＋定期外の9月「前年比 Change 5.6%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「輸送人員・定期＋定期外の前年比：4月6.6%、5月5.3%、6月4.1%、7月7.4%、8月9.0%、9月5.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月「前年比 Change 5.6%」、第2四半期累計「前年比 Change 6.3%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月〜9月の輸送人員・定期＋定期外の前年比は6.6%、5.3%、4.1%、7.4%、9.0%、5.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の指標は「Number of Passengers Carried」「Department Stores Sales」「Occupancy rate」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「輸送人員と運輸収入の表はあるが、客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新宿店前年比△55.3%、町田店6.0%、ふじさわ1.3%、合計△39.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「新宿店「△55.3%」、町田店「6.0%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿店の9月前年比は「△55.3%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「9月の輸送人員57,440千人、運輸収入9,265百万円、百貨店合計5,592百万円と各前年比」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「鉄道事業」「百貨店業」「ホテル」の区分、および「新宿店」「町田店」「ふじさわ」等の内訳」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「Number of Passengers Carried」「Occupancy rate」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題・項目に「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2023年度の4月〜9月等と各月の前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ、ホテルセンチュリーサザンタワー、山のホテル、箱根ハイランドホテル、はつはな」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「数値表と注意事項のみで、増減要因の説明なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「『はつはな』は2022年1月4日から工事のため休業、2022年9月11日にリニューアルオープンしたため、前年比を非表示」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別の取扱高はあるが、期末店舗数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各ホテルについて「客室稼働率 Occupancy rate」を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
