# 小田急電鉄（9007） 2024年3月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20231030575242
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、営業収益が前年同期比3.3％増、営業利益が83.3％増となった。運輸業やホテル業の回復などを背景に、連結業績予想も4月時点の見込みから上方修正された。

## 会社が挙げた理由

運輸業では利用者数の回復、バリアフリー料金制度の適用、バスの運賃改定、箱根観光需要の回復が増収要因となった。その他の事業ではホテルの稼働回復やリゾート人材派遣需要の回復が寄与した。一方、流通業は新宿店の売場縮小、不動産業は計上戸数の減少や小田急第一生命ビル持分の売却が減収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":196254,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":26601,"unit":"百万円","yoy_pct":83.3}
- 経常利益: {"value":27041,"unit":"百万円","yoy_pct":83.5}
- 純利益: {"value":26124,"unit":"百万円","yoy_pct":159}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":409500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":44000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":71000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":77100,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":46300,"unit":"百万円"},"有利子負債残高":{"value":627300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸業":{"営業収益":{"value":85067,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":15210,"unit":"百万円","yoy_pct":145.8}},"流通業":{"営業収益":{"value":43085,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"営業利益":{"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}},"不動産業":{"営業収益":{"value":33214,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"営業利益":{"value":8384,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":47050,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":2004,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業外収益":{"固定資産税等精算金":{"value":772,"unit":"百万円","増減":771}},"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":10083,"unit":"百万円","増減":8158},"関係会社株式売却益":{"value":728,"unit":"百万円","増減":728},"工事負担金等受入額":{"value":129,"unit":"百万円","増減":-363}},"特別損失":{"固定資産圧縮損":{"value":51,"unit":"百万円","増減":-407}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":21099,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結営業利益について「26,601」「24,700」「増減 +1,901」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年度 第2四半期」の累計表記で、単独3か月の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結営業収益「2023年度 409,500」「4月時点見込 400,000」「増減 +9,500」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「固定資産売却益 10,083（+8,158）」「関係会社株式売却益 728（+728）」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用者数の回復」「箱根観光需要回復」「稼働回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各「セグメント情報」に営業収益と営業利益の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費合計 45,557」「人件費 12,799」「修繕費 2,377」「動力費 3,334」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「流通業営業収益「△6,871（△13.8%）」、要因「新宿店売場縮小」。不動産業営業収益「△5,341（△13.9%）」、要因「計上戸数減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」「フリーパス売上枚数」「客室稼働率」「外国人宿泊者比率」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員「+6.3%」、運輸収入合計「+13.1%」、客室稼働率「+45.6P」、ストア取扱高「+6.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「輸送人員」と「運輸収入」は記載されているが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額「21,099百万円」、通期予想「77,100百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」、各ページにセグメント別のグラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書」「セグメント情報」「連結業績予想」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は経済情勢等の変化によって業績見通しとは異なる可能性があります」。」）
