# 小田急電鉄（9007） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20231026572038
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。営業収益は2.4％、営業利益は28.6％、経常利益は34.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は13.1％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの業績を踏まえ、第3四半期以降も鉄道業やホテル業を中心に、業績が当初の想定を上回って推移する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":400000,"revised_forecast":409500,"change":9500,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":45000,"change":10000,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":32700,"revised_forecast":44000,"change":11300,"change_rate":34.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":62800,"revised_forecast":71000,"change":8200,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":172.82,"revised_forecast":195.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年４月 28 日時点
- 前期実績: 営業収益395,159百万円、営業利益26,601百万円、経常利益25,119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40,736百万円、１株当たり当期純利益112.11円
- 修正の理由: 第２四半期までの業績を踏まえたほか、第３四半期以降も鉄道業やホテル業を中心に業績が想定を上回って推移することを見込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてについて前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ上方修正しました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は営業収益2.4％、営業利益28.6％、経常利益34.6％、親会社株主に帰属する当期純利益13.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「34.6」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は「2.4」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益45,000百万円、経常利益44,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益71,000百万円。前期実績はそれぞれ26,601百万円、25,119百万円、40,736百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも前回予想と異なる今回修正予想が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第３四半期以降も鉄道業やホテル業を中心に業績が想定を上回って推移することを見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄道業やホテル業を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第２四半期までの業績を踏まえたほか、第３四半期以降も鉄道業やホテル業を中心に業績が想定を上回って推移することを見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因別の影響額の記載がなく、業績予想全体の増減額のみが表に示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「鉄道業やホテル業を中心に業績が想定を上回って推移することを見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期までの業績」「第３四半期以降」との記載はあるが、理由別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も鉄道業やホテル業を中心に業績が想定を上回って推移することを見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鉄道業やホテル業を中心に業績が想定を上回って推移することを見込み、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には第2四半期までの業績と鉄道業・ホテル業の業績推移のみが記載され、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 10 月 31 日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」で、理由に「第２四半期までの業績」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2023 年４月 28 日時点）」および「2023 年４月 28 日に公表した2024 年３月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績が想定を上回って推移することを見込み」「実際の業績は業況の変化等により記載の予想とは異なる場合があります」」）
