# 小田急電鉄（9007） 2023年8月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20230919555760
種別: 月次
開示日: 2023-09-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2023年8月の営業実績が速報値として示された。鉄道事業は輸送人員・運輸収入とも前年を上回った一方、百貨店は店舗ごとに増減が分かれ、合計取扱高は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社から具体的な説明はない。なお、数値は決算の確定値と異なる場合があり、百貨店の売上高は従来の会計基準に基づく参考値と説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2023年度
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ホテルの各事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"輸送人員":"9.0%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 上記の数値は速報値であり、決算における確定値と異なる場合がある。小田急百貨店の売上高は従来基準による数値である。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「定期＋定期外 運輸収入の8月前年比は17.8%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「運輸収入・定期＋定期外の前年比：4月13.8%、5月11.9%、6月10.0%、7月15.4%、8月17.8%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月17.8%、第2四半期累計15.4%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「運輸収入・定期＋定期外の月次前年比は4月13.8%、5月11.9%、6月10.0%、7月15.4%、8月17.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「既存店売上高および全店売上高の項目はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「輸送人員と運輸収入の前年比は記載されているが、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新宿店△58.6%、町田店9.2%、ふじさわ4.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「町田店9.2%、新宿店△58.6%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿店の8月前年比は△58.6%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「輸送人員は単位「千人」、運輸収入・取扱高は単位「百万円」で、各前年比も記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」の各表を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「ホテルの「客室稼働率」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題・表中に「鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月、5月、6月、7月、8月の月次数値と「前年比」を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ、ホテルセンチュリーサザンタワー、山のホテル、箱根ハイランドホテル、はつはなを掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する説明は本文にない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載は本文にない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「新宿店△58.6%、百貨店合計△38.6%と示されるが、理由は記載されていない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率」を掲載。」）
