# 小田急電鉄（9007） 2023年7月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20230818543869
種別: 月次
開示日: 2023-08-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2023年7月の鉄道、百貨店、ホテルの営業実績を速報値で開示した。鉄道は輸送人員・運輸収入が前年を上回った一方、百貨店は全店合計の取扱高が前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は月次の増減要因を説明していない。なお、百貨店の数値は従来基準による売上高であること、ホテル「はつはな」は前年に休業していたため前年比を表示していないことを注記している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ホテル
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 決算上の確定値とは異なる可能性がある速報値である。小田急百貨店は従来基準による売上高を記載している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「運輸収入・定期＋定期外の7月前年比「15.4%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「4月「13.8%」、5月「11.9%」、6月「10.0%」、7月「15.4%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月「13.8%」、5月「11.9%」、6月「10.0%」、7月「15.4%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の区分は「鉄道事業」「百貨店業」「ホテル」で、既存店の定義・数値はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」の前年比はあるが、客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新宿店「△55.4%」、町田店「8.8%」、ふじさわ「3.8%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「町田店「8.8%」、新宿店「△55.4%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿店「△55.4%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「鉄道の実額「57,972」「9,484」、百貨店合計「5,636」と、それぞれの「前年比」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」、および「新宿店」「町田店」「ふじさわ」等」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」、各ホテルの「客室稼働率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題部に「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」と記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月、5月、6月、7月の各数値と「前年比」欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「新宿店」「町田店」「ふじさわ」および複数ホテルの数値」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」等の注意事項」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「月次の変動要因に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「小田急百貨店については、従来基準による売上高を記載しており、決算における確定値とは異なります」「はつはなは2022年1月4日から工事のため休業」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各ホテルの「客室稼働率」」）
