# 小田急電鉄（9007） 2023年6月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20230727527916
種別: 月次
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2023年6月の営業実績が速報値として開示された。鉄道事業は輸送人員・運輸収入とも前年を上回った一方、百貨店は新宿店と合計取扱高が前年を下回り、ホテルは施設ごとに客室稼働率を示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、ホテル「はつはな」について、2022年1月4日から工事のため休業し、同年9月11日にリニューアルオープンしたため前年同期比を非表示としている。その他の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月
- 対象事業年度: 2023年度（FY2023）
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ホテル各施設
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 数値は決算における確定値とは異なる場合がある。百貨店の売上高は従来基準による数値で、決算上の確定値とは異なる。
- 変動要因: はつはなは2022年1月4日から工事のため休業し、2022年9月11日にリニューアルオープンしたため、前年比を非表示
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「運輸収入・定期＋定期外：9,256、前年同比10.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「運輸収入・定期＋定期外の前年比：4月13.8%、5月11.9%、6月10.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月10.0%、第1四半期11.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「運輸収入・定期＋定期外：4月9,453、5月9,586、6月9,256（単位：百万円）」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」の指標を掲載」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新宿店前年同比△44.8%、町田店6.1%、ふじさわ0.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「町田店6.1%、新宿店△44.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿店前年同比△44.8%、町田店6.1%、ふじさわ0.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「単位：千人」「単位：百万円」の実額および「前年比 Change」を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」「客室稼働率」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「鉄道事業」「百貨店業」「ホテル」の区分」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月次欄は「4月」「5月」「6月」など2023年度の数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ、ホテルセンチュリーサザンタワー、山のホテル、箱根ハイランドホテル、はつはな」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は各指標の表および「注意事項」で構成されている」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「はつはな」は「2022年1月4日から工事のため休業、2022年9月11日にリニューアルオープン」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「はつはな」は工事休業・リニューアルオープンのため前年比を非表示」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 Occupancy rate」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
