# 小田急電鉄（9007） 2023年3月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20230427555643
種別: 月次
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2023年3月の営業実績を速報値として開示した。鉄道の輸送人員・運輸収入は前年同月を上回った一方、小田急百貨店の取扱高は前年同月を下回り、ホテル売上高は前年同月を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

数値の増減理由について、会社による説明は記載されていない。なお、速報値であり、決算の確定値と異なる場合があると記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年3月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ハイアットリージェンシー東京（ホテル）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道輸送人員":"10.4%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年3月の月次営業概況を速報値として開示している。数値は決算の確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 前年の各月の実績および前年比が併載されている
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「定期＋定期外」3月の前年比「10.4%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「10月「10.4%」、11月「5.6%」、12月「3.8%」、1月「10.0%」、2月「14.7%」、3月「10.4%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月「10.4%」、年度累計「11.7%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次前年比は「3.8%」から「21.8%」の範囲で掲載され、3月は「10.4%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」の実績表」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」の数値はあるが、客単価の記載はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新宿店「△55.6%」、町田店「4.8%」、ふじさわ「2.6%」、ホテル売上高「153.7%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ハイアットリージェンシー東京「153.7%」、新宿店「△55.6%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「小田急百貨店・新宿店「△55.6%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「輸送人員「53,149」千人・前年比「10.4%」、運輸収入「9,145」百万円・前年比「16.2%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」、および「新宿店」「町田店」「ふじさわ」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「輸送人員」および「客室稼働率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月から3月までの各月欄と各月の「前年比」欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「新宿店」「町田店」「ふじさわ」「ハイアットリージェンシー東京」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は営業実績表と「注意事項」で構成されている」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因の説明文なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率」3月「63.3%」」）
