# 小田急電鉄（9007） 当社関連会社（株式会社白鳩）における業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20230412546157
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

関連会社の白鳩で、2023年2月期の実績が公表済み予想と比較された。売上高・営業利益・経常利益はおおむね予想並みだった一方、繰延税金資産の計上により当期純利益は39百万円上振れし、小田急電鉄の連結業績予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

白鳩が繰延税金資産を計上し、法人税等調整額△40百万円（△は益）を計上したため、当期純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6354,"revised_forecast":6354,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":57,"change":0,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":33,"change":0,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":73,"change":39,"change_rate":117.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"5.10","revised_forecast":"11.10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年３月17日
- 前期実績: 売上高 6,231百万円、営業利益 △38百万円、経常利益 △67百万円、当期純利益 △223百万円、１株当たり当期純利益 △33.52円 銭
- 修正の理由: 繰延税金資産を計上した結果、法人税等調整額△40百万円（△は益）の影響により、当期純利益は73百万円となり、前回予想比39百万円増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年２月期通期業績予想と実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年２月期通期業績予想と実績との差異（2022年３月１日～2023年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減率は「0」、営業利益は「△0.4」、経常利益は「△0.7」、当期純利益は「117.9」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減率「△0.4」、経常利益の増減率「△0.7」、当期純利益の増減率「117.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0」、当期純利益の増減率「117.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社関連会社の株式会社白鳩」および「今回の業績予想と実績との差異による当社の連結業績予想の修正はありません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「117.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回実績の当期純利益「73」、前期実績の当期純利益「△223」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の見出しは「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」であり、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を計上」および「法人税等調整額△40百万円（△は益）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産を計上した結果、法人税等調整額△40百万円（△は益）の影響により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由は「繰延税金資産を計上した結果」と説明されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「法人税等調整額△40百万円（△は益）の影響により、当期純利益は73百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「法人税等調整額△40百万円（△は益）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「今後の業績見通し等を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年２月期末において繰延税金資産を計上」および「法人税等調整額△40百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2023年２月期末において繰延税金資産を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「法人税等調整額△40百万円（△は益）の影響により、当期純利益は73百万円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年４月13日」、対象期間「2022年３月１日～2023年２月28日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「当期純利益は73百万円（前回予想比39百万円増）」」）
