# 小田急電鉄（9007） 2023年2月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20230320533002
種別: 月次
開示日: 2023-03-20
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2023年2月の営業実績速報が開示された。鉄道の輸送人員・運輸収入とホテル売上は前年を上回った一方、小田急百貨店の取扱高は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は個別の増減要因を説明しておらず、数値は速報値で決算確定値と異なる場合があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年2月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 小田急電鉄株式会社の鉄道事業、小田急百貨店、ハイアットリージェンシー東京（ホテル）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道輸送人員":"14.7%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合がある。小田急百貨店の売上高は従来の会計基準による数値で、決算数値とは異なる。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「運輸収入（定期＋定期外）前年同比21.2%、ホテル売上高前年同比122.8%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「鉄道、百貨店、ホテルについてそれぞれ別の月次表が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「鉄道には「第3四半期累計」「年度累計」、百貨店には「第3四半期累計」「年度累計」が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文末尾は速報値と会計基準に関する注意事項のみ。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「新宿店」「町田店」「ふじさわ」「合計」の取扱高と前年比を掲載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」を掲載し、客単価は掲載していない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新宿店△55.6%、町田店20.9%、ふじさわ6.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「町田店20.9%、新宿店△55.6%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿店の前年同比は△55.6%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「運輸収入、百貨店取扱高、ホテル売上高について金額と「前年比」を併記。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」および「客室稼働率」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題部に「Railway Business of Odakyu Electric Railway Co.,Ltd.」「Odakyu Department Stores」「Hyatt Regency Tokyo (Hotel)」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各月欄には2022年度の実額と「前年比」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「3つの業態別表を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾に次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「数値表と会計基準・速報値に関する注意事項のみ。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次月の販促、出店、新商品などの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「新宿店△55.6%、百貨店合計△32.6%の数値は示されるが、理由の記載なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「百貨店の店舗別取扱高は掲載されているが、店舗数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率56.4%」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店や新拠点に関する記載なし。」）
