# 小田急電鉄（9007） 当社子会社（株式会社白鳩）における業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20230316532080
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

子会社の白鳩が、2023年2月期通期の業績予想を下方修正した。売上高は6,635百万円から6,354百万円、営業利益は90百万円から57百万円となる見込みで、親会社の小田急電鉄の連結業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

中国での新型コロナウイルス感染症拡大によるロックダウンにより、主力のNB商品・PB商品の入荷遅延が継続し、受注機会を逸したため。加えて、減収と計画外で一過性の販管費の発生により、利益が当初予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6635,"revised_forecast":6354,"change":-280,"change_rate":"-4.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":57,"change":-32,"change_rate":"-36.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":33,"change":-29,"change_rate":"-46.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":33,"change":-9,"change_rate":"-21.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.5,"revised_forecast":5.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年４月13日
- 前期実績: 売上高 6,231百万円、営業利益 △38百万円、経常利益 △67百万円、当期純利益 △223百万円、１株当たり当期純利益 △33.52円
- 修正の理由: 中国の新型コロナウイルス感染症拡大によるロックダウンの影響で、主力のNB商品・PB商品の入荷遅延が継続し、受注機会を逸したため。利益面では減収に加え、計画外で一過性の販管費が発生したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月期…の通期業績予想について、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年２月期業績予想数値の修正（2022年３月１日～2023年２月28日）」および「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△4.2％、営業利益△36.0％、経常利益△46.9％、当期純利益△21.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△4.2％、営業利益は△36.0％、経常利益は△46.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社子会社の株式会社白鳩が…業績予想を…修正」および「この修正による当社の連結業績予想の修正はありません」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は△46.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△4.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△38百万円、経常利益△67百万円、当期純利益△223百万円。今回修正予想は営業利益57百万円、経常利益33百万円、当期純利益33百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「計画外で一過性の販管費が発生しました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「入荷遅延が継続し、受注機会を逸したことなどにより、当初予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国の新型コロナウイルス感染症拡大によるロックダウン」「主力のNB（ナショナルブランド）商品、並びにPB（プライベートブランド）商品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ロックダウンの影響」「入荷遅延が継続」「受注機会を逸した」「減収」「計画外で一過性の販管費が発生」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、個別要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国の…ロックダウンの影響」および「計画外で一過性の販管費が発生」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には入荷遅延、受注機会の逸失、販管費発生の説明があるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「入荷遅延が継続」および「一過性の販管費」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減収に加え、計画外で一過性の販管費が発生」「営業利益・経常利益・当期純利益…当初予想を下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「この修正による当社の連結業績予想の修正はありません」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「コスト削減に努めた」とあるが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は商品入荷遅延、受注機会の逸失、減収、販管費に関する説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年3月17日」、対象期間は「2022年3月1日～2023年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年4月13日に公表しました2023年2月期…の通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年２月期…の通期業績予想について、以下のとおり修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載されている表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の業績予想数値であり、配当項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を下回る見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
