# 小田急電鉄（9007） 2022年12月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20230207502882
種別: 月次
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2022年12月は、鉄道事業の輸送人員が前年同月比3.8%、運輸収入が4.1%増加しました。一方、小田急百貨店の取扱高は36.1%減少し、ホテル売上高は53.6%増加しました。

## 会社が挙げた理由

会社から当月の増減理由についての説明は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年12月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 小田急電鉄鉄道事業・小田急百貨店・ハイアットリージェンシー東京（ホテル）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道輸送人員":"3.8%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"鉄道運輸収入":"13.1%","小田急百貨店取扱高":"3.0%","ホテル売上高":"76.1%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 月次営業概況の速報値を掲載している。数値は決算の確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「運輸収入「定期＋定期外」12月 前年比「4.1%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「鉄道運輸収入「10月12.4%」「11月5.6%」「12月4.1%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「運輸収入「12月4.1%」「年度累計13.1%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「運輸収入の月次前年比は「4月3.5%」「12月4.1%」などと記載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「既存店・全店の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」は記載されているが、客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「町田店「2.0%」、新宿店「△56.0%」、ホテル「53.6%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル「53.6%」、新宿店「△56.0%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「小田急百貨店 新宿店「前年比 △56.0%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「運輸収入12月「8,579」および前年比「4.1%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」「客室稼働率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には「4月」「5月」等の当年度数値と各「前年比」が記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「新宿店」「町田店」「ふじさわ」およびホテルの数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「「注意事項：上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「新宿店「△56.0%」、百貨店合計「△36.1%」の数値のみで理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 63.3%」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
