# 小田急電鉄（9007） 2022年11月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20221219580734
種別: 月次
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2022年11月の鉄道事業、百貨店業、ホテル事業の営業実績が速報値として開示された。鉄道は前年を上回った一方、百貨店は大幅減収、ホテルは売上高が前年並みまで回復した。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の増減理由を説明していない。なお、数値は速報値であり、確定値と異なる場合があると記載している。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月
- 対象事業年度: 2022年度
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ハイアットリージェンシー東京（ホテル）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道輸送人員":{"全体":"105.6%","定期":"106.5%","通勤定期":"102.4%","通学定期":"116.2%","定期外":"104.4%"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"鉄道輸送人員":"114.6%","鉄道運輸収入":"116.5%","小田急百貨店取扱高":"103.0%","ホテル売上高":"81.1%"}
- 内訳別前年比: {"鉄道輸送人員":{"定期計":"106.5%","通勤定期":"102.4%","通学定期":"116.2%","定期外":"104.4%","定期＋定期外":"105.6%"},"鉄道運輸収入":{"定期計":"104.9%","通勤定期":"102.6%","通学定期":"117.6%","定期外":"106.0%","定期＋定期外":"105.6%"},"小田急百貨店取扱高":{"新宿店":"40.1%","町田店":"96.9%","ふじさわ":"95.4%","合計":"58.9%"},"ホテル売上高":{"ハイアットリージェンシー東京":"190.3%"}}
- 内訳別売上高: {"鉄道運輸収入":{"定期計":{"value":3258,"unit":"百万円"},"通勤定期":{"value":2692,"unit":"百万円"},"通学定期":{"value":566,"unit":"百万円"},"定期外":{"value":5374,"unit":"百万円"},"定期＋定期外":{"value":8633,"unit":"百万円"}},"小田急百貨店取扱高":{"新宿店":{"value":2621,"unit":"百万円"},"町田店":{"value":2661,"unit":"百万円"},"ふじさわ":{"value":498,"unit":"百万円"},"合計":{"value":5782,"unit":"百万円"}},"ホテル":{"value":476,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 鉄道事業、百貨店業、ホテル事業について、2022年11月の速報値を掲載している。確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「定期＋定期外 前年比 5.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「前年同月比：7月10.5%、8月13.6%、9月21.8%、10月10.4%、11月5.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「11月 前年比5.6%、第3四半期累計 前年比14.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「11月の前年同月比は5.6%。4月以降の月次では10.4%以上。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「鉄道事業」「百貨店業 取扱高」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」の月次表」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「輸送人員と運輸収入の前年比は掲載されているが、「客単価」の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄道の定期＋定期外は前年比5.6%、新宿店は△59.9%、町田店は△3.1%、ホテル売上高は90.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル売上高90.3%、鉄道運輸収入・通学定期117.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿店 前年比△59.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「例：鉄道運輸収入8,633百万円、前年比5.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「定期計・通勤定期・通学定期・定期外」、百貨店の「新宿店・町田店・ふじさわ」、ホテルの表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「輸送人員」、ホテルの「客室稼働率59.0%」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月次欄は2022年度の4月〜11月等で構成され、前年実額の月次一覧はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ、ハイアットリージェンシー東京の各数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に該当する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は各事業の月次表と「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」等の注意事項で構成」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「新宿店前年比△59.9%、百貨店合計前年比△41.1%は示されているが、理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「客室稼働率59.0%」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
