# 小田急電鉄（9007） 2022年10月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20221117568390
種別: 月次
開示日: 2022-11-18
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2022年10月の営業実績が速報値として開示された。鉄道事業では輸送人員が前年同月比10.4%、運輸収入が12.4%増加した一方、百貨店は全店合計の取扱高が28.5%減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の増減理由を説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ハイアットリージェンシー東京の各事業・施設
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 12.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年10月の月次営業概況を速報値で開示。数値は決算の確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「定期＋定期外の輸送人員「56,900」、前年比「10.4%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「7月「10.5%」、8月「13.6%」、9月「21.8%」、10月「10.4%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「鉄道輸送人員には「第2四半期累計 327,108」はあるが、10月を含む累計前年比は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「鉄道事業、百貨店業、ホテルの数値が別々に掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次数値と前年比の表のみで、記録に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の区分は「鉄道事業」「百貨店業」「ホテル」で、既存店の定義・数値はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」は掲載されているが、「客単価」の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新宿店「△44.9%」、町田店「6.3%」、ふじさわ「△1.9%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「町田店「6.3%」、新宿店「△44.9%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿店の10月前年比「△44.9%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「例として鉄道運輸収入10月「8,740」百万円、前年比「12.4%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「鉄道事業」「百貨店業」「ホテル」の事業区分、および「新宿店」「町田店」「ふじさわ」の店舗区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「客室稼働率 39.0%」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月から10月の当年度数値と「前年比 Change」の列が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「小田急電鉄鉄道事業、小田急百貨店、ハイアットリージェンシー東京の各表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は各指標の月次実績・前年比表と会計基準に関する注意事項で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の数値表はあるが、変動要因を説明する文章はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別取扱高は掲載されているが、店舗数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「ハイアットリージェンシー東京「客室稼働率 39.0%」」）
