# 小田急電鉄（9007） 2023年3月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20221026550309
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

第2四半期までの実績を踏まえ、通期の営業収益・営業利益・経常利益を4月時点の予想から引き下げた。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益などを織り込み、予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

感染再拡大による需要回復の遅れ、内食需要の減退、動力費の増加などを理由に、営業収益・営業利益・経常利益を下方修正した。一方、当期純利益は第2四半期までに計上した固定資産売却益等を織り込んだため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":189984,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":14512,"unit":"百万円","yoy_pct":416.7}
- 経常利益: {"value":14736,"unit":"百万円","yoy_pct":478.5}
- 純利益: {"value":10086,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":391400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":78100,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":48300,"unit":"百万円"},"有利子負債残高":{"value":759100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸業":{"営業収益":{"value":73919,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"営業利益":{"value":6188,"unit":"百万円"}},"流通業":{"営業収益":{"value":49957,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":1116,"unit":"百万円"}},"不動産業":{"営業収益":{"value":38556,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"営業利益":{"value":9738,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":40197,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"営業利益":{"value":-2553,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 感染者数の減少等による一定の需要回復を前提としているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20955,"unit":"百万円（第2四半期累計実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新宿店の売場縮小（2022年10月3日から）、ベーカリー事業の営業終了、はつはなのリニューアルオープン（2022年9月11日）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022年度 第2四半期」で、3か月単独の表記はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業収益、営業利益および経常利益を修正しています」「親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想を据え置いています」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減・主な要因」欄に「当社定期外収入の回復 ＋5,855」「助成金収入 780（＋780）」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社定期外収入の回復」「利用者数の回復」「感染再拡大による回復の遅れ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各「セグメント情報」表に「営業収益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費合計45,061百万円、人件費13,116百万円、動力費3,417百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産分譲業の計上戸数は431戸から171戸へ260戸減少。「新規開業物件費用増」や「感染再拡大による回復の遅れ」も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「感染者数の減少等により各事業において一定の需要回復が予想される」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降については…一定の需要回復が予想される」「当業績予想は大きく変動する可能性」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新宿店売場縮小（2022/10/3～）」「ベーカリー事業の営業終了」「はつはな…9月11日にリニューアルオープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員」「フリーパス売上枚数」「小田急旅行センター利用者数」「取扱高」「ホテル客室稼働率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員合計は＋14.6%、乗車券等購入者は＋75.9%、客室稼働率は各ホテルで上昇。ストア部門取扱高は△1.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「輸送人員と運輸収入は掲載されているが、客単価の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第2四半期設備投資額20,955百万円、通期設備投資額78,100百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、月次概況、損益、セグメント、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭スライドは「月次営業概況」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回ると見込み」「一定の需要回復が予想される」「大きく変動する可能性があります」。」）
