# 小田急電鉄（9007） 2022年9月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20221026550290
種別: 月次
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2022年9月の鉄道、百貨店、ホテルの営業実績を速報値として開示した。鉄道の輸送人員・運輸収入、百貨店の取扱高、ホテルの売上高はいずれも前年同月比で増加したが、百貨店の合計取扱高は前年同月比で微減となった。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の増減要因を具体的には説明していない。なお、数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年9月
- 対象事業年度: 2022年度（FY2022）
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ハイアットリージェンシー東京（ホテル）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 鉄道の運輸収入（定期＋定期外）: 19.8%、百貨店合計取扱高: △0.7%、ホテル売上高: 123.4%
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: 鉄道輸送人員（定期＋定期外）: 21.8%
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"鉄道運輸収入（第2四半期累計）: 49,606、百貨店合計取扱高（第2四半期累計）: 49,581、ホテル売上高（第2四半期累計）: 1,760","unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 鉄道運輸収入: 16.5%、百貨店合計取扱高: 14.1%、ホテル売上高: 81.1%
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年9月の月次営業概況を速報値として掲載。決算の確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「定期＋定期外輸送人員の9月前年比は「21.8%」。運輸収入の9月前年比は「19.8%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月「10.5%」、8月「13.6%」、9月「21.8%」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月の輸送人員前年比「21.8%」、第2四半期累計「15.2%」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月11.8%、5月17.4%、6月13.0%、7月10.5%、8月13.6%、9月21.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文にない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には「輸送人員」と「運輸収入」が掲載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新宿店「△2.0%」、町田店「56.5%」、ふじさわ「7.1%」、ホテル売上高「123.4%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「新宿店「△2.0%」、ホテル売上高「123.4%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「百貨店新宿店の9月前年比は「△2.0%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「百貨店合計は9月「9,299」百万円、前年比「△0.7%」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「客室稼働率 49.9%」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「本文には事業別の表記はあるが、「連結」または「単体」とする記載はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各月欄には当年度の数値と「前年比」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は営業数値の表と「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」という注意事項で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の変動要因に関する説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「新宿店「△2.0%」、百貨店合計「△0.7%」と示されているが、理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別取扱高はあるが、店舗数・出退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 49.9%」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
