# 小田急電鉄（9007） 2022年8月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20220920533948
種別: 月次
開示日: 2022-09-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2022年8月の鉄道輸送人員・運輸収入、百貨店の取扱高、ホテル売上高などの速報値が開示された。前年同月比では、鉄道と百貨店、ホテルの主要指標はいずれも前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は個別の増減要因を説明しておらず、速報値であること、および百貨店の売上高が従来の会計基準による数値で決算上の確定値と異なることを注意事項として記載している。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年8月度
- 対象事業年度: 2023年3月期（FY2022）
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ハイアットリージェンシー東京（ホテル）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道輸送人員":"13.6%","内訳":{"定期計":"7.7%","通勤定期":"5.1%","通学定期":"17.2%","定期外":"23.3%"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"小田急百貨店合計":{"value":49581,"unit":"百万円"}}
- 期初来累計前年同期比: {"小田急百貨店合計":"14.1%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年8月の各事業の月次営業概況の速報値を掲載。数値は決算の確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 前年の各月の数値は併載されていない
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「定期＋定期外の輸送人員の前年同月比は「13.6%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「輸送人員（定期＋定期外）の前年比は4月11.8%、5月17.4%、6月13.0%、7月10.5%、8月13.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「小田急百貨店合計は8月「28.3%」、第2四半期累計は「14.1%」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次数値と注意事項のみで、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「百貨店は「新宿店」「町田店」「ふじさわ」「合計」として掲載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「輸送人員と運輸収入は掲載されているが、客単価の前年比は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「百貨店各店は新宿33.2%、町田21.5%、ふじさわ4.6%、合計28.3%。鉄道合計は輸送人員13.6%、運輸収入19.2%、ホテル売上高33.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル売上高33.1%、百貨店ふじさわ4.6%で、差は28.5ポイント。輸送人員の内訳では定期外23.3%なども示され、事業指標全体では30ポイント以上の差がある。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「掲載された主な内訳では、小田急百貨店ふじさわ店の前年比が「4.6%」と最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「例として百貨店合計は「7,820」百万円、前年比「28.3%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」に加え、百貨店の店舗別内訳と鉄道の定期区分が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」と「客室稼働率」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題下に「鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」と明記されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の列は当年度の「4月」「5月」「6月」「7月」「8月」などで、前年同期の実額月次表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「鉄道事業、小田急百貨店の新宿店・町田店・ふじさわ店、ハイアットリージェンシー東京が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「注意事項は「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」等の記載である。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は各指標の実績値・前年比と会計基準に関する注意事項で構成され、変動要因の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別の売上高はあるが、期末店舗数・出店数・退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「ハイアットリージェンシー東京について「客室稼働率54.7%」と記載されている。」）
