# 小田急電鉄（9007） 2022年7月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20220819521810
種別: 月次
開示日: 2022-08-19
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2022年7月の営業実績が速報値として公表された。鉄道の輸送人員・運輸収入、百貨店の取扱高、ホテルの売上高はいずれも前年同月を上回ったが、百貨店のふじさわ店の取扱高だけは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は月次実績の数値を示しているが、前年同月比の変動理由や背景は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業・小田急百貨店・ハイアットリージェンシー東京（ホテル）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道輸送人員":"10.5%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 数値は速報値であり、決算における確定値とは異なる場合がある。2021年度期首から収益認識に関する会計基準等を適用しており、小田急百貨店は従来基準による売上高を記載している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「定期＋定期外 輸送人員 前年比「10.5%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「定期＋定期外 輸送人員 前年比：4月「11.8%」、5月「17.4%」、6月「13.0%」、7月「10.5%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月「10.5%」、第1四半期「14.0%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月「11.8%」、5月「17.4%」、6月「13.0%」、7月「10.5%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「小田急百貨店について「新宿店」「町田店」「ふじさわ」「合計」の前年比を記載。既存店の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」の記載はあるが、客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新宿店「4.8%」、町田店「6.9%」、ふじさわ「△3.8%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル売上高「55.9%」、ふじさわ「△3.8%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ふじさわ 前年比 △3.8%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「例：鉄道の定期＋定期外「53,985」千人、「前年比10.5%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」および「新宿店」「町田店」「ふじさわ」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「客室稼働率 53.4%」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題部に「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」と記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月、5月、6月、7月の欄に当年度の数値と「前年比」を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「新宿店」「町田店」「ふじさわ」および「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に該当する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「注意事項は「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」等で、変動背景の説明はない」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「ふじさわ店の前年比「△3.8%」のみで、理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店数・退店数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 53.4%」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
