# 小田急電鉄（9007） 2023年3月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20220728506964
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2022年3月期第1四半期と比べ、営業収益・営業利益・経常利益は増加した一方、前年に多額の特別利益があった反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

運輸業では定期外収入や利用者数が回復し、流通業では前年の一部売場臨時休業の反動があった。その他の事業ではホテル稼働やレストランの利用者数、リゾート人材派遣需要が回復した。一方、不動産業は計上戸数の減少で減収減益となり、純利益は前年の固定資産売却益・投資有価証券売却益などの特別利益減少の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":91469,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":7252,"unit":"百万円","yoy_pct":132.4}
- 経常利益: {"value":8665,"unit":"百万円","yoy_pct":138.4}
- 純利益: {"value":5593,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":91469,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7252,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8665,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":5593,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":401100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":24600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":78100,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":48300,"unit":"百万円"},"有利子負債残高":{"value":759100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸業":{"営業収益":{"value":37401,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":3835,"unit":"百万円"}},"流通業":{"営業収益":{"value":24690,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":502,"unit":"百万円"}},"不動産業":{"営業収益":{"value":16024,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4},"営業利益":{"value":4309,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":19261,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":-1406,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"小田急電鉄鉄道業の営業収益回復見込":{"定期":"2019年度比80％程度","定期外":"2019年度比90％程度"},"バス業":"2019年度比90％程度","箱根交通各社":"2018年度比85％程度","百貨店業":"2019年度比70％程度","ストア・小売業":"2019年度並み","不動産賃貸業":"2019年度並み","ホテル業":"2019年度比70％程度","レストラン飲食業":"2019年度比80％程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":78100,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年度 第1四半期」「2022年度 第1四半期」の営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月公表の業績予想から修正していません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減・主な要因」欄に「当社定期外収入の回復＋3,074」や「計上戸数減△7,504」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社定期外収入の回復」「利用者数の回復」「ホテル稼働回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各「セグメント情報」ページに営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費合計22,450百万円、人件費6,739百万円、動力費1,469百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「不動産分譲業：計上戸数減」「特別利益△8,743」および「親会社株主に帰属する四半期純利益△1,748（△23.8%）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「鉄道定期80％程度、定期外90％程度、バス90％程度、ホテル70％程度など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員」「フリーパス売上枚数」「小田急旅行センター利用者数」「客室稼働率」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員合計＋14.0％、箱根フリーパス＋108.9％、客室稼働率＋15.6〜35.7ポイントなど。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額78,100百万円、運輸業36,300百万円など。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「月次営業概況、連結損益計算書、セグメント情報、連結業績予想が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復見込」「程度」と記載し、「実際の業績は経済情勢等の変化によって業績見通しとは異なる可能性があります」と説明。」）
