# 小田急電鉄（9007） 2022年6月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20220728506957
種別: 月次
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2022年6月は、鉄道の輸送人員・運輸収入と百貨店の取扱高が前年を上回った一方、ホテル売上高は前年を下回った。鉄道では定期・定期外の輸送人員、運輸収入をそれぞれ区分して開示している。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 鉄道事業、百貨店業、ホテル業の各事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"輸送人員":"113.0%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 鉄道事業、百貨店業、ホテル業の2022年6月の速報値を掲載している。数値は決算上の確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「定期＋定期外の輸送人員の6月前年比は13.0%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「輸送人員・定期＋定期外の前年比は4月11.8%、5月17.4%、6月13.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「第1四半期の累計値・前年比は掲載されているが、6月単月との比較対象として統一された期初来累計は示されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次欄には4月、5月、6月および第1四半期が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の区分は鉄道事業、百貨店各店舗、ホテルであり、既存店前年比の欄はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の前年比は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ふじさわ店は△0.8%、ホテル売上は93.1%。新宿店7.0%、町田店5.2%、百貨店合計6.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ふじさわ店△0.8%、鉄道運輸収入・定期外23.7%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ハイアットリージェンシー東京の売上高前年比は93.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「例としてホテル売上303百万円、前年比93.1%、百貨店合計8,826百万円、前年比6.1%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」の表がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「ホテルの「客室稼働率47.1%」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2022年度の4月、5月、6月欄に実額と「前年比」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「新宿店」「町田店」「ふじさわ」「ハイアットリージェンシー東京」等の区分がある。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「注意事項は「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります。」としている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率」6月47.1%、前年比33.5ポイント。」）
