# 小田急電鉄（9007） 2022年5月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20220620582307
種別: 月次
開示日: 2022-06-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2022年5月は、鉄道の輸送人員・運輸収入、百貨店の取扱高、ホテル売上高が前年同月を上回った。特にホテル売上高は前年同月比153.9%、百貨店合計の取扱高は同64.0%増となった。

## 会社が挙げた理由

会社による当月の増減理由の説明は記載されていない。なお、数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合があると記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年5月
- 対象事業年度: 2022年度
- 集計範囲: 小田急電鉄 鉄道事業、小田急百貨店、ハイアットリージェンシー東京（ホテル）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道・輸送人員":"17.4%（定期＋定期外）","百貨店":"not_disclosed","ホテル":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 上記の数値は速報値であり、決算における確定値と異なる場合がある。小田急百貨店は従来基準による売上高を記載しており、決算の確定値とは異なる。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「ホテル売上高の前年同月比は153.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の区分は鉄道事業、百貨店の店舗別、ホテルである。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「鉄道、百貨店各店・合計、ホテル売上高の各前年比はすべてプラス。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル売上高153.9%、百貨店ふじさわ1.9%で、差は152.0ポイント。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「百貨店・ふじさわの前年同月比は1.9%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「鉄道運輸収入、百貨店取扱高、ホテル売上高について実額と「前年比」が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」に分けて掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「客室稼働率 49.7%」と記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」と明記。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年については各当月の「前年比」のみが記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「3つの営業区分が別々に掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文末尾は会計基準と速報値に関する注意事項で、当月の変動背景の説明はない。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の増減要因を説明する記載はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「掲載された5月の前年比は、鉄道、百貨店、ホテルの各項目でいずれもプラス。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 49.7%」と記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の出店、退店、新拠点、新サービスに関する記載はない。」）
