# 小田急電鉄（9007） 2022年4月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20220519552157
種別: 月次
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2022年4月の営業実績が速報値として開示された。鉄道の輸送人員・運輸収入、百貨店の取扱高、ホテルの売上高と客室稼働率はいずれも前年同月を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の増減理由を説明していない。なお、数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月度
- 対象事業年度: 2022年度（FY2022）
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ハイアットリージェンシー東京（ホテル）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道・輸送人員":"11.8%（定期＋定期外）","定期計":"10.6%","通勤定期":"7.7%","通学定期":"16.9%","定期外":"13.6%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 数値は速報値であり、決算における確定値とは異なる場合がある。また、百貨店の売上高は従来基準による数値で、決算上の確定値とは異なる。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「定期＋定期外 輸送人員 55,239千人、前年比11.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「鉄道事業の表は4月欄のみ数値が記載され、5月以降は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「第2四半期累計、年度累計などの欄はあるが、2022年4月時点の数値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当月以外の2022年度月次欄は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に記録更新・連続増加に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「鉄道事業」「百貨店業 取扱高」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」を掲載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「鉄道では輸送人員と運輸収入を別掲しているが、客単価の前年比は記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「鉄道の各項目、百貨店各店・合計、ホテル売上高はいずれも前年比がプラス。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル売上高の前年比73.4%、鉄道・運輸収入（通勤定期）の前年比0.7%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「通勤定期」運輸収入の前年比0.7%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「運輸収入 8,308百万円 前年比11.1%」、「輸送人員55,239千人 前年比11.8%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」として区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「輸送人員」、ホテルの「客室稼働率45.5%」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各項目に「前年比 Change」はあるが、前年の月次推移表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ、ホテルおよび鉄道事業を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「注意事項は「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります。」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文に輸送人員、売上高、稼働率の変動要因に関する記載なし。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に販促、出店、新商品、見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「掲載された前年比はすべてプラス。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別の取扱高はあるが、期末店舗数や出退店数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 Occupancy rate 45.5%」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
