# 小田急電鉄（9007） 2022年2月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20220317507570
種別: 月次
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2022年2月の鉄道輸送人員・運輸収入、百貨店取扱高、ホテル売上高などの速報値が開示された。鉄道とホテルは前年を上回った一方、百貨店取扱高は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社による当月の増減理由や背景説明は記載されていない。なお、数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合があるとされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年2月
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ハイアットリージェンシー東京（ホテル）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の数値表が掲載されているが、増減の背景を説明するコメントはない。速報値であり、決算の確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外 輸送人員 前年比「4.7%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「鉄道、百貨店、ホテルについて複数の月次推移が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「鉄道輸送人員の2月前年比「4.7%」、3Q累計前年比「11.3%」。運輸収入の2月前年比「7.0%」、3Q累計前年比「14.5%」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「鉄道の輸送人員・運輸収入、百貨店の取扱高、ホテルの売上高・客室稼働率が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次の数値表と注意事項で構成され、「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「新宿店」「町田店」「ふじさわ」「合計」の前年比は掲載されているが、既存店の項目はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」と「運輸収入」の前年比が掲載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄道輸送人員「4.7%」、ホテル売上高「10.6%」に対し、百貨店合計「△4.4%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「通学定期の4月前年比「637.4%」および百貨店町田店の2月前年比「△5.7%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「町田店の2月前年比「△5.7%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「百貨店合計「6,641」百万円、前年比「△4.4%」。ホテル売上高「184」百万円、前年比「10.6%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」が掲載され、鉄道では定期・定期外、百貨店では新宿店・町田店・ふじさわに分かれている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「客室稼働率」2月「26.4%」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表には4月から翌年1月までの月別数値と前年比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「鉄道事業、百貨店の新宿店・町田店・ふじさわ、ホテルの数値が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は速報値および会計基準に関する注意事項で、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は各事業の月次数値表と「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」という注意事項が中心である。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の前年比数値は掲載されているが、変動理由の記載はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「3月欄はあるが、施策や見通しの説明はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「百貨店合計の2月前年比「△4.4%」などの数値は示されているが、理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「百貨店の店舗別取扱高はあるが、店舗数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「ハイアットリージェンシー東京の「客室稼働率」2月「26.4%」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文には新規出店、新拠点、新サービスの記載がない。」）
