# 小田急電鉄（9007） 2022年1月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20220217592227
種別: 月次
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2022年1月の営業実績として、鉄道の輸送人員・運輸収入、百貨店の取扱高、ホテルの売上高と客室稼働率が公表された。鉄道の輸送人員は前年同月比14.8％増、運輸収入は21.4％増となった。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。なお、数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合があるとされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年1月
- 対象事業年度: 2022年3月期（2021年度）
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ハイアットリージェンシー東京（ホテル）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年1月の鉄道事業、百貨店業、ホテル業の速報実績を掲載している。数値は決算の確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「定期＋定期外 輸送人員 前年比「14.8%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「10月「3.4%」、11月「7.2%」、12月「13.2%」、1月「14.8%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「第3四半期累計「11.3%」、1月「14.8%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「掲載月の輸送人員前年比は4月「54.0%」、5月「43.3%」、6月「8.8%」、7月「6.1%」、8月「△5.3%」、9月「△6.0%」、10月「3.4%」、11月「7.2%」、12月「13.2%」、1月「14.8%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」の実績表」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」の項目が掲載されている」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「新宿店「17.9%」、町田店「11.7%」、ふじさわ「7.4%」、百貨店合計「15.6%」、ホテル売上高「15.2%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「新宿店「17.9%」、ふじさわ「7.4%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ふじさわ 前年比「7.4%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「鉄道運輸収入「7,388」百万円・前年比「21.4%」、百貨店合計「7,465」百万円・前年比「15.6%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」、および「新宿店」「町田店」「ふじさわ」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「客室稼働率」23.3%」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月から1月まで各月に「前年比」「Change」の行が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「新宿店」「町田店」「ふじさわ」ならびに鉄道・ホテルの表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「「注意事項：上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「鉄道輸送人員の8月「△5.3%」、9月「△6.0%」と、理由説明の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率」23.3%」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店等に関する記載なし」）
