# 小田急電鉄（9007） 当社子会社（株式会社白鳩）における業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20220216591442
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

子会社の白鳩が、2022年2月期の通期業績予想を修正しました。売上高は据え置き、営業損失と経常損失は縮小する一方、保育園施設の除売却と在庫廃棄による特別損失で当期純損失は拡大する見込みです。

## 会社が挙げた理由

保育園施設の閉鎖・固定資産除売却と、販売見込みの低い商品在庫の廃棄処分により、合計約188百万円の特別損失を計上する見込みとなったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":6200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-110,"revised_forecast":-57,"change":52,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-140,"revised_forecast":-90,"change":49,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-145,"revised_forecast":-254,"change":-109,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-21.79,"revised_forecast":-38.25,"change":-16.46,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年４月 13 日
- 前期実績: {"売上高":5694,"営業利益":-172,"経常利益":-210,"当期純利益":-287,"１株当たり当期純利益":-43.16,"対象決算期":"2021 年２月期","単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円銭"}
- 修正の理由: 保育園施設の閉鎖・固定資産除売却および販売見込みが低い商品在庫の廃棄処分に伴い、特別損失を計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 保育園施設の固定資産帳簿価格全額：約47百万円、インナーショップ事業の商品在庫廃棄損失見込額：約141百万円、合計約188百万円（2022年２月期第４四半期）。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月期（2021 年３月１日～2022 年２月 28 日）の業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期業績予想を修正いたしました」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回6,200、今回6,200。営業利益は△110から△57、経常利益は△140から△90、当期純利益は△145から△254。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益や経常利益は赤字を縮小できる見込みですが、特別損失の計上に伴い当期純利益は赤字が拡大する見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ修正。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社子会社の株式会社白鳩が…業績予想を…修正」／「この修正による当社の連結業績予想の修正はありません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益「△254」／前期実績（2021年2月期）の当期純利益「△287」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は計画通り推移」／前回発表予想・今回発表予想ともに「6,200」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の帳簿価格全額（約47百万円）を特別損失に計上する見込み」／「損失見込額（約141百万円）を特別損失に計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上記、特別損失の計上に伴い、通期業績予想を修正いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「キッズ＆フレンズ京都 2020」／「インナーショップ事業の商品在庫」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「保育園施設の固定資産除売却」／「商品の廃棄処分」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「保育園施設「約47百万円」／商品在庫「約141百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして…除売却する方針…商品の廃棄処分を決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約47百万円」「約141百万円」「2022 年２月期 第４四半期」／「2022 年３月 31 日閉鎖予定」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2020 年６月の開設から現在に至るまで相当程度の赤字が継続」／「当期末での計上を実施」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「この特別損失の計上に伴い…業績予想を…修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「保育園施設の固定資産除売却」および「商品の廃棄処分」を記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「ＰＢ（プライベートブランド）商品の拡充や不採算事業からの撤退による経費圧縮と収益改善等の課題に取り組んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「保育園施設（2022 年３月 31 日閉鎖予定）」／「固定資産を除売却する方針…を決議」／「不採算事業からの撤退」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年２月 17 日」／対象期間末「2022 年２月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年４月 13 日に公表いたしました」／対象期間は「2021 年３月１日～2022 年２月 28 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みです」／「赤字を縮小できる見込み」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
