# 小田急電鉄（9007） 2021年12月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20220208583621
種別: 月次
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2021年12月の鉄道、百貨店、ホテルの営業実績を速報値として開示した。鉄道の輸送人員は前年同月比13.2%、運輸収入は15.8%増加し、百貨店取扱高は10.5%、ホテル売上高は24.4%増加した。

## 会社が挙げた理由

会社による当月の増減理由の説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: 2022年3月期（2021年度）
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ハイアットリージェンシー東京（ホテル）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 上記数値は速報値であり、決算における確定値とは異なる場合がある。また、2021年度期首から収益認識に関する会計基準等を適用している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「定期＋定期外輸送人員の12月前年比「13.2%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「鉄道・定期＋定期外輸送人員の10月「3.4%」、11月「7.2%」、12月「13.2%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月前年比「13.2%」、第3四半期累計前年比「11.3%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「月次前年比は4月54.0%、5月43.3%、6月8.8%、7月6.1%、8月△5.3%、9月△6.0%、10月3.4%、11月7.2%、12月13.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「店舗別取扱高およびホテル客室稼働率の表で、全店・既存店の区分なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」は記載されているが、客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「鉄道各区分、百貨店各店舗、ホテル売上高の12月前年比はいずれもプラスまたは0.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「通勤定期輸送人員「0.0%」、通学定期運輸収入「57.1%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「通勤定期輸送人員の12月前年比「0.0%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「例として鉄道の12月輸送人員「51,131」（千人）と前年比「13.2%」、運輸収入「8,243」（百万円）と前年比「15.8%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」および百貨店店舗別の記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「輸送人員」および「客室稼働率」の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月別欄は2021年度の4月から12月で、各欄に実額と「前年比」が記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「3つの事業区分の表が掲載されている」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「12月の各前年比は0.0%以上で、理由説明は記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 36.9%」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
