# 小田急電鉄（9007） 2022年3月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20220208583603
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2021年度第3四半期は、営業収益が前年同期比2.0％減となった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に改善し、営業利益は黒字化した。また、通期予想は不動産分譲業の計上戸数増加や鉄道業の費用削減を織り込み、一部上方修正された。

## 会社が挙げた理由

運輸業では定期外収入の回復、流通業では会計方針変更の影響がある一方で駅構内コンビニ利用者数が回復、不動産業では計上戸数の増加と前期の商業施設賃料減免の反動、その他事業ではホテル稼働の回復や費用削減があった。通期予想の修正理由として、不動産分譲業の計上戸数増加と鉄道業の費用削減を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":267732,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":9137,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":8144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":15985,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":365400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":76100,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":49500,"unit":"百万円"},"有利子負債残高":{"value":769300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸業":{"営業収益":{"value":98686,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":-485,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"流通業":{"営業収益":{"value":74563,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9},"営業利益":{"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産業":{"営業収益":{"value":61880,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8},"営業利益":{"value":15984,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":52799,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":-6873,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 計上戸数の増加、鉄道業の費用削減、各事業の利用者数・稼働回復を見込むとの記載はあるが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2020年度26.4%、2021年度第3四半期27.1%だが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":76100,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今回の業績予想では…前回予想を一部修正しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益表の記載は「2021年度 第3四半期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想を一部修正しています。」営業収益は「+1,000」、営業利益は「+1,900」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「会計方針変更の影響 △46,556」「投資有価証券売却益 11,881」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社定期外収入の回復」「駅構内コンビニの利用者数回復」「シティホテル稼働回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各「セグメント情報」表に「営業収益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費合計」「人件費」「修繕費」「動力費」等の2020年度・2021年度第3四半期比較。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益「△5,569（△2.0%）」、流通業の「会計方針変更の影響 △46,556」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「不動産分譲業で計上戸数の増加を見込む」「鉄道業では費用削減を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に該当する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員」「フリーパス売上枚数」「小田急旅行センター利用者数」「取扱高」「客室稼働率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「江の島・鎌倉フリーパス ＋56.0％」「箱根フリーパス △10.0％」「乗車券等の購入者 △8.1％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と量の分解指標に該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 26.4%」「27.1%」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期予想の「設備投資額 76,100 百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「月次営業概況」および「連結損益計算書」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は経済情勢等の変化によって業績見通しとは異なる可能性があります。」」）
