# 小田急電鉄（9007） 2021年11月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20211220555679
種別: 月次
開示日: 2021-12-20
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2021年11月の鉄道事業では、定期・定期外を合わせた輸送人員が5,291万9千人、運輸収入が81億77百万円となり、いずれも前年同月を上回った。百貨店の取扱高も前年同月比1.3％増、ホテル売上高も同4.4％増となった。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の増減理由を具体的には説明していない。なお、数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: 2022年3月期（2021年度）
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ハイアットリージェンシー東京（ホテル）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2021年11月の月次営業概況を速報値として開示している。数値は決算の確定値と異なる場合があり、百貨店の売上高は従来の会計基準による数値である。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「定期＋定期外　前年比　7.2%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「「９月 前年比 △6.0%」「１０月 前年比 3.4%」「１１月 前年比 7.2%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「「１１月 7.2%」「第３四半期累計 13.3%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「輸送人員・定期＋定期外の月次前年比は「４月54.0%」「５月43.3%」「６月8.8%」「７月6.1%」「８月△5.3%」「９月△6.0%」「１０月3.4%」「１１月7.2%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に、連続月数・過去最高に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の項目は「輸送人員」「運輸収入」「百貨店業 取扱高」「売上高」「客室稼働率」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」は掲載されているが、「客単価」の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「通勤定期 前年比 △4.1%」「通学定期 前年比 40.2%」「ふじさわ 前年比 △5.8%」「新宿店 前年比 1.4%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「通学定期 前年比 48.1%」「ふじさわ 前年比 △5.8%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ふじさわ 前年比 △5.8%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「運輸収入 8,177」「前年比 7.0%」、「小田急百貨店 合計 9,814」「前年比 1.3%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」および「通勤定期」「通学定期」「定期外」「新宿店」「町田店」「ふじさわ」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」「客室稼働率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月欄は「４月」「５月」から「１１月」までで、各欄に実額と「前年比」が併記されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「新宿店」「町田店」「ふじさわ」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次表と「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」という注意書きで構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の前年比数値は掲載されているが、変動理由の説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「通勤定期 前年比 △4.1%」「ふじさわ 前年比 △5.8%」と数値は示されているが、理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別の取扱高はあるが、店舗数・出退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 29.9%」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店、新拠点、新サービスの記載はない。」）
