# 小田急電鉄（9007） 2022年3月期第2四半期　説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20211104424372
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2021年度上期は、前年同期の赤字から営業利益・経常利益・純利益が黒字に転じた。一方、通期予想は7月時点の見込みから、営業収益・営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの業績を踏まえ、再度の緊急事態宣言が発出されないことを前提に業績予想を策定した。平時と比較した回復見込みは、鉄道、バス、箱根、百貨店、ホテル、レストランなどで7月時点より引き下げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":174777,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2808,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2547,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":7986,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":364400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":76100,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":49500,"unit":"百万円"},"有利子負債残高":{"value":769300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸業":{"営業収益":{"value":62749,"unit":"百万円","前年同期比増減額":9258},"営業利益":{"value":-2945,"unit":"百万円","前年同期比増減額":12415}},"流通業":{"営業収益":{"value":49747,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-20957},"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円","前年同期比増減額":1728}},"不動産業":{"営業収益":{"value":42346,"unit":"百万円","前年同期比増減額":14994},"営業利益":{"value":11364,"unit":"百万円","前年同期比増減額":5215}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":33161,"unit":"百万円","前年同期比増減額":3485},"営業利益":{"value":-5741,"unit":"百万円","前年同期比増減額":2645}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: Odakyu OX 29店舗、セブン・イレブン全55店舗。年1店舗および年1〜3店舗の新規出店を計画。期中の実際の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 経営ビジョンワークショップ参加者約850名。従業員総数・期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30％を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":76100,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EMotオンラインチケットの開始、WOOMSの始動、新宿駅西口地区開発計画、小田急ダイナミックパッケージの2023年春開始予定、ホテルはつはなの大型リニューアル、旅行業の事業主体を2022年4月に小田急電鉄へ移管、セブンプレミアムのストア全店導入、藤沢市との連携協定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月期 業績予想の概要」には通期予想値と7月時点見込との差額が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2020年度 上期」「2021年度 上期」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に該当する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期表に「7月時点見込」と「増減」があり、営業収益は△17,200百万円、営業利益は△8,500百万円となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「実際の感染拡大の状況や消費動向等により当業績予想は大きく変動する可能性があります」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「実際の感染拡大の状況や消費動向等」と記載され、鉄道・バス・箱根などの「平時と比較した営業収益の回復見込」が示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「上期実績表に各セグメントの「営業収益」と「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績概要表には営業収益、営業利益、経常利益、純利益、設備投資額等が記載されているが、売上原価・販管費の内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益の7月時点見込からの減額は「△17,200」、ホテル業は「平時の40％程度」、レストラン飲食業は「平時の60％程度」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「再度の緊急事態宣言が発出されないことを前提」とし、鉄道85％、バス75％、箱根55％、ホテル40％などの数値が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想は大きく変動する可能性があります」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は85％程度で推移」「1月以降平時の85％程度で推移」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「財務健全性の回復の目安（2023年度）」「有利子負債残高7,000億円を目指す」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WOOMS」を「2021年9月に始動」、「EMotオンラインチケット」サービス開始、「旅行業の事業主体を小田急電鉄に移管（2022年4月）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Odakyu OX（29店舗）」「全55店舗」「提携62社、サービス数66」「ONE会員は約4万人」「参加者約850名」などの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サービス数66」「ONE会員は約4万人に」「現在までに7件のアイデアが採択」「2030年CO2排出量△46％」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には平時比の営業収益回復率はあるが、客数・客単価等の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社部長以下および現業長 約850名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元については…連結配当性向30％を目安に安定的な利益配当を継続」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当性向の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「有利子負債残高7,000億円を目指す」「有／E倍率7倍台を目指す」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「上期実績の設備投資額は「20,075百万円」、通期予想は「76,100百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第2四半期 説明会資料」で、業績概要、予想、中期経営計画、施策のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中期経営計画の進捗状況」「2022年3月期 業績予想の概要」に加え、経営ビジョン・サステナビリティのページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「注意事項では「実際の業績は…異なる可能性があります」としているが、開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「…発出されないことを前提として策定」「大きく変動する可能性があります」「修正が必要となる場合には速やかに開示します」と記載されている。」）
