# 小田急電鉄（9007） 2021年9月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20211028419981
種別: 月次
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2021年9月の鉄道事業では、定期・定期外を合わせた輸送人員が前年同月を6.0%下回り、運輸収入も4.2%減少した。百貨店の取扱高も4.9%減、ホテル売上高も11.1%減となった。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の増減理由を説明していない。なお、数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合があると記載している。また、百貨店の売上高は従来の会計基準による数値で、決算の確定値とは異なるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年9月度
- 対象事業年度: 2022年3月期（本文表記：2021年度）
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ハイアットリージェンシー東京（ホテル）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 鉄道事業の運輸収入：△4.2%、百貨店合計取扱高：△4.9%、ホテル売上高：△11.1%
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: 鉄道事業の輸送人員（定期＋定期外）：△6.0%
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"鉄道事業の運輸収入42,582、百貨店合計43,457、ホテル売上972","unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 鉄道事業の運輸収入18.6%、百貨店合計23.4%、ホテル売上31.9%
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合がある。2021年度期首より収益認識に関する会計基準等を適用し、百貨店は従来基準による売上高を記載している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「定期＋定期外 輸送人員 前年比 △6.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「7月 前年比 6.1%、8月 前年比 △5.3%、9月 前年比 △6.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「定期＋定期外輸送人員：9月 前年比 △6.0%、第2四半期累計 前年比 13.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月54.0%、5月43.3%、6月8.8%、7月6.1%、8月△5.3%、9月△6.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の区分は「鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」で、既存店・全店の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「輸送人員および運輸収入の前年比は記載されているが、客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「通勤定期輸送人員△13.7%、通学定期輸送人員20.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「通学定期輸送人員20.6%、通勤定期輸送人員△13.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「通勤定期輸送人員△13.7%、定期外運輸収入△6.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「百貨店合計7,045百万円、前年比△4.9%；ホテル売上132百万円、前年比△11.1%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」の事業別区分、および「新宿店」「町田店」「ふじさわ」等の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「輸送人員、客室稼働率の記載あり」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各月について当年の数値と「前年比 Change」を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ、ハイアットリージェンシー東京等の個別記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 16.4%」」）
