# 小田急電鉄（9007） 2022年3月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20211028419940
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2021年3月期上期は、運輸業や不動産業の回復などにより営業利益が赤字から黒字に転じた。一方、緊急事態宣言の延長による回復遅れを反映し、7月時点の通期予想は営業収益・営業利益・経常利益・純利益のいずれも下方修正された。

## 会社が挙げた理由

上期実績を踏まえ、再度の緊急事態宣言が発出されないことを前提に業績予想を見直した。緊急事態宣言の延長により、鉄道・バス・箱根・百貨店・ホテルなどの回復が遅れたことが、主な下方修正理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":174777,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":2808,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2547,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":7986,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":364400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":76100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸業":{"営業収益":{"value":62749,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":-2945,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"流通業":{"営業収益":{"value":49747,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産業":{"営業収益":{"value":42346,"unit":"百万円","yoy_pct":54.8},"営業利益":{"value":11364,"unit":"百万円","yoy_pct":84.8}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":33161,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":-5741,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"27.2%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20075,"unit":"百万円（2021年度上期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想では通期の実績・予想値と「7月時点見込」「増減」が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には7月時点見込との差として、営業収益△3,522百万円、営業利益＋508百万円などの数値が示されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の期間表示は「2020年度 上期」「2021年度 上期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業収益は「381,600」から「364,400」、営業利益は「12,000」から「3,500」と示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「特別利益の内訳として「投資有価証券売却益 7,543（＋7,531）」「固定資産売却益 3,163（＋2,841）」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「運輸業で「当社定期外収入の回復」、予想差異で「緊急事態宣言延長による回復の遅れ」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」および「セグメント別業績予想」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「鉄道業の営業費で「人件費 13,607→12,146 △1,460」「動力費 2,827→2,402 △425」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「流通業営業収益は△20,957百万円で、会計方針変更の影響△29,146百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「鉄道業「平時の85％程度」、バス業「75％程度」、ホテル業「40％程度」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の感染拡大の状況や消費動向等により当業績予想は大きく変動する可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「（参考）下期 連結業績予想」で2021年度下期の営業収益189,600百万円、営業利益700百万円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2022年3月期上期の決算、セグメント実績および通期業績予想を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容は業績実績、セグメント別要因、業績予想および設備投資額。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員」「フリーパス売上枚数」「小田急旅行センター利用者数」「取扱高」「ホテル客室稼働率」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員＋13.3％、箱根フリーパス＋16.4％、江の島・鎌倉フリーパス＋110.7％、既存店取扱高△0.4％、山のホテル稼働率△5.9P。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「輸送人員、運輸収入、利用者数などは個別に掲載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的費用の金額は示されているが、従業員数・採用計画は掲載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には自社の輸送人員・取扱高・稼働率などが掲載されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の財務情報には配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の財務情報には自己株式取得・消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 26.4％→27.2％」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は2021年度上期20,075百万円、2021年度通期76,100百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、月次営業概況、連結業績、セグメント情報を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭ページは「月次営業概況」で、終盤に案内・注意事項を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想については営業収益、営業利益、経常利益、純利益などの数値を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想は大きく変動する可能性」「修正が必要となる場合には速やかに開示」と記載。」）
