# 小田急電鉄（9007） 2021年8月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20210916499591
種別: 月次
開示日: 2021-09-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2021年8月の鉄道、百貨店、ホテルの営業実績が公表された。主要指標である鉄道の輸送人員は前年同月を下回り、百貨店の合計取扱高も前年割れとなった一方、ホテル売上高は前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。なお、数値は速報値であり、決算確定値と異なる場合がある。また、百貨店の売上高は従来の会計基準による数値とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年8月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、ハイアットリージェンシー東京（ホテル）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2021年8月の月次営業概況を速報値として公表。数値は決算の確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「定期＋定期外 前年比 △5.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「輸送人員・定期計の前年比：4月23.7%、5月24.0%、6月4.4%、7月△0.2%、8月△7.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「定期計の前年比：4月23.7%、5月24.0%、6月4.4%、7月△0.2%、8月△7.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「表題および本文は月次営業概況（速報）の数値を掲載している。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「通学定期は前年比3.0%、ホテル売上高は32.0%である一方、町田店は△20.0%、百貨店合計は△11.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル売上高 前年比32.0%、町田店 前年比△20.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「町田店 前年比 △20.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「百貨店合計は6,096百万円、前年比△11.9%。ホテル売上高は204百万円、前年比32.0%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」の各表が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「客室稼働率 Occupancy rate 20.7%」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「ハイアットリージェンシー東京（ホテル）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各月について実額と「前年比 Change」が示されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ、ハイアットリージェンシー東京などが個別掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は各事業の数値表と「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」等の注意事項で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増減率の表はあるが、変動理由の説明文は記載されていない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「町田店前年比△20.0%、百貨店合計前年比△11.9%、鉄道の定期＋定期外前年比△5.3%が示されているが、要因説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 Occupancy rate 20.7%」」）
