# 2023年度の営業利益回復と財務健全性維持｜京浜急行電鉄（9006）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「最終年度である2023年度の指標水準を以下のとおり設定しております。・営業利益：約230億円　・純有利子負債／ＥＢＩＴＤＡ倍率：８倍以下」 — 2021～2023年度の新中期経営計画について、営業利益約230億円と純有利子負債／EBITDA倍率8倍以下を最終年度の指標水準として初めて設定した。 (https://komori.app/company/9006/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「最終年度である2023年度の指標水準を以下のとおり設定しております。・営業利益：約230億円　・純有利子負債／ＥＢＩＴＤＡ倍率：８倍以下」 — 2023年度の営業利益約230億円、純有利子負債／EBITDA倍率8倍以下という新中期経営計画の指標水準を再確認している。 (https://komori.app/company/9006/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「2023年度は中期経営計画の最終年度でありますが、総合経営計画に掲げる指標のうち、営業利益は目標達成とする一方、純有利子負債／ＥＢＩＴＤＡ倍率は目標未達の予想としております。」 — 2023年度の営業利益は約230億円の目標達成予想である一方、純有利子負債／EBITDA倍率は目標8倍以下に対して8.8倍予想となり、財務指標は未達見込みとなった。 (https://komori.app/company/9006/filing/2022-fy)
- FY2024 達成 「その結果、各事業におけるローコストオペレーションや、不動産事業における流動化を活用した収益性の向上等を実現し、2023年度の実績は、当初に定めた目標を上回る営業利益280億円、純有利子負債／ＥＢＩＴＤＡ倍率6.0倍となりました。」 — 第19次総合経営計画の2023年度目標について、営業利益約230億円を上回る280億円、純有利子負債／EBITDA倍率8倍以下を上回る6.0倍となり、目標達成を開示した。 (https://komori.app/company/9006/filing/2023-fy)
